Re: 高校生に「正しい現代史」を講義へ
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/13 07:18 投稿番号: [39252 / 73791]
goddagodo345さん、おはようございます。いつもバランスの良い的確な意見、楽しく読ませて頂いてます。
反日は彼らのもっともよって立つところであり、それなくして国際社会で生きていく事はできませんでした。民族自決の源にするはずの反日が、いつしか気持ちよくつかり続けるぬるま湯であり、その湯気は麻薬の香りになりました。
その麻薬の香りたつぬるま湯は、本来必要な生気を吸い取り、正常な判断や活力という、生きるために必要なものを汗と一緒に流してしまったようです。
今、韓国経済のおかれている立場は、紛れも無く彼ら自身が呼び寄せているもので、サブプライム問題は、その立場をいち早く鮮明にする役目をしただけです。決して、サブプライム問題が彼らの経済を悪くしたわけではないことは、ここに初めの頃から出入りさせて頂いたおかげで、よく分かります。
私は、現在の彼らの状況は、彼らにとって幸いだと思っています。
例え、自分達の反日・反米が今日の危機を招いたといっても、破綻そのものは、サブプライム問題における世界大恐慌をもって、仕方が無かった、といえます。まあ、逃げ道の言い訳論が出来るのは、決して良くはないですが。
それでも、女性と喧嘩する時も、相手に逃げ道を用意しておかなければ、収まりがつかなくなるものですから、それも大切ですよね。
サブプライム問題は、同時に、世界中が経済的に落ち込むわけですから、アメリカは当然のことながら、日本も、反日・反米を理由とせずとも、援助できません、といえます。もちろん、あれだけ経済大国を口にし、また、自力で成し遂げた、といってきたのですから、もう、他国の援助は要らないでしょう。
このとき、初めて、彼らが発揮した反日・反米のパワーが、国難に立ち向かう力となるのかが試されるのではないでしょうか?
サブプライム問題の後、親日の国が、速やかに日本の援助を受けて復興してくれれば、われわれは、本当に親日の国と手を携え、アジアでの経済圏を構築できるかもしれません。
邪魔な韓国はいなくなることで、ようやく、本当の戦後が訪れるかもしれませんね。
後は中国ですが、強烈な株価の下落は、まだまだ続きそうですね。もはや、昨年10月のピーク時の三分の一になるのも、目の前まできましたね。台湾海峡が危ないと思いますが、麻生さんに総理になってもらっても、その対策に間に合うのか。
そこが、日本の正念場のような気がします。
これは メッセージ 39247 (goddagodo345 さん)への返信です.
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