北の金さんに何かあっても中国は動けない
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/12 21:07 投稿番号: [39238 / 73791]
投稿者:直子
中国は、胡さんが今の市場経済の躍進を目指すとしたら、胡さんの単独判断で北朝鮮に軍隊を進駐させるとは考えられません。北朝鮮の核を押さえるためという大義名分も米ロには通じません。北朝鮮には、それぞれ親中派、親露派、親韓派、新米派が存在すると考えますが、一般民衆は親韓が絶対多数を占めていると考えます。中には親日派もおります。ただ、総合的に言えることは、親中親露派よりも、米韓日に代表される欧米先進諸国派が多いと言うことです。
しかし、考えられる選択肢としては、北朝鮮の親中既得権有力者がクーデターを企て、中国に支援を求めて中国がこれを理由に北朝鮮に侵攻した場合、逆に親露派にも同じようなことが言えますが、こうなると米国も韓国も座視できません。当然のように北朝鮮の親米親韓派に呼応して米韓も動きます。日本は、当然米韓をバックアップすることになります。
しかし、このシナリオは、中露米韓にとっても、もちろん北朝鮮にとっても、得策ではありません。ではどうなるでしょうか?
唯一残された道は、金一族の誰かを首領に祭り上げ、軍主導の既得権者が院政を敷くことでしかないでしょう。ここで6カ国協議という既定のシステムが生かされると存じます。喧々諤々となるでしょうけど、日本は北朝鮮に対する経済復興カードを使って見物することになるでしょうね^^;
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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