Re: 「悲しみの色」
投稿者: arisaa51 投稿日時: 2008/09/07 12:03 投稿番号: [38859 / 73791]
早速のレスありがとうございます。
一応アート系ですから、柳宗悦、子供である宗理、宗玄、甥で染織家の柳悦孝等知っていますし、宗悦の父親が明治の海軍少将であった事も。(又、御存知かもしれませんが、棟方志功は彼が見出さなければ世に出ていない事も。)
彼らは、完全に日本人ですし出自はどうでもよいことです。
(よく、チョンコネチズンが言う血筋等、違う意味でどうでもよいことです。彼等は日本人なのですから。)
唯、柳姓は日本には非常に少ない事と、柳宗悦が民芸運動の立場から、殆どの日本文化人が朝鮮文化に興味を示さない中、いち早く朝鮮美術に注目し、当時殆ど省みられることのなかった朝鮮の陶磁器や古美術を蒐集した事は有名で、何かしらの<縁>をかんじたまでです。又、宗理デザインの単純美の美しさは、私の憬れるところでもあります。
私が、貴方の分析で思ったのは、
<朝鮮の思想史を掘り進んでゆけば、必ずや高麗青磁の持つ暗さを「よし」とした思想に突き当たる筈です。これは高麗朝の王族・貴族が、自己の王朝の中国に対する弱さを慰めたのか、あるいは、自己の王朝の中に潜むどす黒さが期せずして現れたのか、のどちらかです。前者であれば、高麗青磁は昭和の演歌と同じ働きをしたと考えられ、後者であれば、かつての軍事政権が持っていた暗さに通じます。>
の部分で、
文章力のある方で善意に朝鮮文化を理解する方であれば何等かの物語、小説、韓国ドラマが書けるのではないかと思ったまでです。
最近流されているウソと捏造に満ちた韓流ドラマでは無くと言う意味からです。(今のチョンコの品性からは、多分無理でしょうね。)
尚、私自身は韓国文化にも韓流ドラマにも,全く興味は有りませんが!!
もう一つ付け加えるなら、韓国の現代アートには、見るべきものは確かにあるとも思います。
これは メッセージ 38849 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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