いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: もっと具体的な議論を! その2

投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2008/08/30 14:13 投稿番号: [38054 / 73791]
  あなたの質問に答える。

  私は宮崎県は西部の地方の農家に生まれ18歳まで当地にいた。
その後学業、就職などで同地を離れ現在に至る。

  戦後生まれ、覚えているのは5歳頃から12歳の頃まで。

  これでいいですか?

  実家の農家は大農家で親戚筋もそれなりの大農家である。
先祖を突き詰めていけば薩摩藩の武士(家老職)であった。薩摩藩の郷士になり農業の傍ら武士としての職責を果たしていた。つまり西郷隆盛などと同じような武士であったということである。当地にはそういう家が多く、そういう風土であったことを認識してもらいたい。

 
  そもそも、肥溜め=畑の中   とう固定観念から離れられない人がおかしい。

  日本人はいいところを取り入れ、それに工夫を凝らし技術大国になったと言うことを再三このトピで語られてきた。

  農家も畑の中の肥溜めから全然進歩しないということはなかろう。
便漕から柄杓で肥を汲み、天秤棒で肥桶を担ぎ畑の肥溜めまで運ぶ。
  耕作面積の狭い貧農ならいざ知らず。こんな効率の悪い事をだれがいつまでもやることか。

  農家も馬鹿ではない。いろいろと効率のいい方法を考える。
それが、便漕と一体化されたいわゆる肥溜めだ。
  ある農家が試行錯誤してそれを作れば、他のものがまねをしてもっと効率のいい方法を考えて作る。

  こういう連鎖が日本人の特性だとここのトピのみなさんが言っているではないか。   違いますか!
 
  昭和30年ごろから昭和40年、この十年間で農家は一変した。
いわゆる農業の機械化である。農耕馬は必要なくなり農家から馬が消えた。

  肥溜めから柄杓で肥を汲み出すなどこんな非効率なことをやっていたら近所から笑われる。

  機械化が進んでも、やはり科学肥料は高価であり、牛や豚を飼育してその堆肥や人糞を肥料として使うことは当たり前だった。

  肥溜めからはトラックやトラックターの後ろに積んだタンクにポンプで汲み上げ、それを畑や田んぼに運びポンプで散布した。

  当然、ポンプで汲むので肥の中に不純物が入っていたらポンプの吸い口が詰まる(昔の消防ポンプ車の水口に竹で編んだ物が付いているそれを連想して欲しい)当然水に溶けない紙類は吸い口に詰まるし、肥料としても成り立たない。

  で、紙はトイレの中に落とさないように木箱の中の入れた。

  お分かりいただけたかな。

   影でこそこそ悪口を書いている、そこの人。

    見苦しいぞ。

 

 

 
 

  
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