Re: もっと具体的な議論を!
投稿者: odoru_keijiban2 投稿日時: 2008/08/30 13:19 投稿番号: [38048 / 73791]
ここまでなるとは思いもしないことだった。
再度、私の投稿を掲載する。
心ある人は再度熟読願いたい。
>k_g_y氏のここでの投稿を苦々しく思うものである。
不愉快な投稿を続ける同氏を支持するものではない。
しかし、事実は事実で認めなければならない。
kgy氏の下記の投稿は地方や戸別で違いはあろうが。
昔の我が家や周りの農家ではkgy氏の書いたとおりであった。
農家である我が家では便漕といわゆる肥溜めは同じ構造内で作られていて便漕がある程度増えてきたら肥溜めの方に自然に流れるようになっていた(どういう構造になっていたかは不明だが、多分便漕の方が一杯になるとその重みで便漕の下部の部分が肥溜めの方に押し流される構造ではなかったかと推察される)
よく言われる畑の中の肥溜めなど周囲にはなかったので近隣の農家はこのようになっていたのではないかと思う。
時に汲み取りをせず肥溜めまで一杯になった時や、大雨の降った後など便漕の中に水がしみこみ溢れ、例のお釣が来ると言う現象もあったと聞く。我が家は高台にあったのでそういうことはなかった。
ちなみに、昔の田舎では(農家)トイレは家の中になく牛馬舎(小屋)の一角に作られたり、完全に母屋とは離れた所に作られていた。
トイレ紙についてはkgy氏の書いているとおり、紙は下に落とさずそばにおいてある木箱に中に入れていた。トイレ紙として新聞紙や雑誌、時には私や兄弟の答案用紙が置いてあり、私の出来の悪い成績は全家族の知る所であった。
木箱がいっぱいになると父親が田んぼや畑で燃やしていた。
KGY氏が書いているとおり、これらの紙は水に溶けず肥料には邪魔な存在であったことはうなずける。
いずれにしても、KGY氏の他の投稿を支持するものではなく、この件が再三書かれていたので、こういう事実もあることを書いたものである。
>田舎ではトイレの用をたした紙は、目の前の箱に入れる農家や家庭が多かった。要は、使用する紙が今のようにソフトで水に溶けるペーパーではなく、新聞紙や雑誌の紙を使用する家庭が多かった。もちろん粗悪なトイレ用紙も束で売っておったが、それすらも倹約する家庭が多かった。水に溶けずらい紙は、肥料として使う場合邪魔になるということである
これは メッセージ 38020 (dairakushou さん)への返信です.
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