いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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第二次朝鮮動乱の可能性

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/14 10:45 投稿番号: [379 / 73791]
このトピにも時々、盧武鉉がこのまま亡国路線を加速させていき、2年後に米軍がいなくなれば、第二次朝鮮動乱、韓国が攻め込むと考える人も少しあり、殆どは、北朝鮮が攻め込むのではないか?という説があります。

私は、可能性は、まったくのゼロと考えています。

これは政治的とか偶発的とか中国、ロシアの意図とかを考えて、時に語られるのだろうとも思いますが、ありえないことというより、北も韓国も「不可能、できない」という状態ですから、考える必要もないと思います。

まづ、北朝鮮に現在送られている原油はおおよそ60万トンと言われています。中国からの支援50万トンで、その他はおそらく中国からなけなしの金をはたいて買っているのでしょう。
60万トンと言っても、中国原油は質が非常に低く、実際使用可能量に換算すれば、40万トンくらいと見られています。

日本の自衛隊が、年間使用する訓練用原油量は、大体150万トンから170万トン。戦時になれば、北海道などの局地戦でも、200万トンを軽く超すと言われ、それに見合った備蓄が考えられています。

つまり、北朝鮮が110万人の陸軍、無数の戦車、自走砲があるといっても、実数20万人程度の自衛隊の訓練用原油の3分の1も、北には原油は入っていません。そのうち、軍に回るのは、最大で、3分の1とすると、なんと10数万トンしかありません。北朝鮮軍が前進するために、戦車、自走砲を一斉にエンジンをかけて、バッテリー充電に入っただけで、全量消費してしまうでしょう。


一方、韓国も国家備蓄100日分を維持しているとは言え、軍に回せるのは自衛隊の訓練用数量にもまったく及ばないと見られています。

さらに、韓国は、盧武鉉政権が中国とロシアに不用意に接近した結果、米国から3年前に、戦時備蓄品(消耗品、部品、補修資材)をすべて廃棄され(恐らく、このあたりで敵国扱いになったのでしょう)、今年末には僅かに残った、戦時備蓄弾薬もすべて廃棄・移送されてしまいます。
戦時備蓄品とか戦時備蓄弾薬は、金を出しても、おいそれとは集まりません。さらに、韓国分だけで、おおよそ3−4兆円に達するため、韓国政府はいまだにまったく発注できずにいます!

継戦能力は、10日もありません。ご自慢の最新兵器は、弾薬も高額で、韓国では備蓄はまったくなく、今や訓練・発射演習もすべてシュミレーションだけです。


先軍政治?自主国防?
北も南も、なんとも朝鮮人らしく、まったく中身のない、有名無実のことを、架空談義しているにすぎません。
ヒマにまかせて、米国や日本を攪乱するために語っている、はずもない(笑)

政治的に、米軍を撤退に追い込むということは自殺行為ですが、それよりも、石油もなし、弾薬もなし、軍装品の補修補給部品もまったくないままに、政府、与党、野党、マスコミを巻き込んで南北で語り合っているのですから、なんとも幸せな民族です。
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