変わらない愚かさ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/14 10:13 投稿番号: [378 / 73791]
また、東亜日報が日本と韓国の戦力比較をやってます。
北朝鮮と休戦中であり、冷戦中は中国とロシアの圧力があったにもかかわらず、口先だけの防共、反共を唱え、その実、国防予算はたったの2%程度でお茶を濁してきた韓国。
欧州でイギリス、フランス、イタリアなど、まだしも人口比で近い国でも、平時でも3%程度は使い、オーストラリアのような平和国家でも7%以上の予算を投入して近代化してきました。
日本とドイツは予算比率こそ少ないものの、額の上で大きくなるので、欧州各国以上の軍事力を維持しています。
要するに、アメリカ、ロシアでなくとも、必死で軍の近代化を進め、冷戦対応していたのですが、韓国がそういう努力を実はほとんどしてこなかったことは隠しようがありません。
それでも、今になって、妙に日本の軍備と比較したがる・・・・。ずっと勉強をさぼって来た子供が、急に「自分も出来る」と言っているようで、滑稽ですね。陸軍のところを見るとよく分かりますが、戦力比を数で多かったら、優勢としています。笑えますね。しかも、自衛隊のデータも間違えているとか、いつも通りのいい加減さ(伝統か?)。
「まず海軍力を見よう。軍事専門家によれば、日本の海上自衛隊は規模の面で世界第2位という評価を受けている。総合的な海軍力では4、5位に評価される世界最強の海軍保有国の一つだ。ギリシャ神話の最高神ゼウスが着たよろいを意味し、「神の盾」と呼ばれる「イージス」艦4隻を保有し、駆逐艦50隻、潜水艦は3600〜2500トン級を23隻保有している。
いっぽう韓国海軍は、艦対艦戦闘が可能な戦闘艦の場合、△KD2駆逐艦(975忠武公・李舜臣艦、976文武大王艦など)=3隻、△KD1軽駆逐艦(971広開土大王艦、972乙支文徳艦など)=3隻、△哨戒艦=22隻など、37隻を保有するにとどまる。
空軍力の核心が情報監視能力という点を考慮すると、韓国と日本の空軍力は比較にならない。日本はE767AWACS早期警報統制機(4機)とE2Cホークアイ早期警報機(13機)の17機を運用しているが、韓国は先月やっと米ボーイング社のE737に機種を決め、2012年以降に4機の空中早期報知機(EX)が導入される予定だ。一言で、韓国戦闘機が出撃すれば、日本によって撃墜される可能性が高いということだ。
陸軍戦力のみ韓国がリードしている。歩兵数で56万人対約14万8000人と3倍を上回り、保有戦車も約2500台対約1100台で2倍を超える。しかし、現代戦では先端戦力である海空軍が戦力の優劣を分けるのに決定的な影響を及ぼす。
自主国防のため、国防費を増額しなければならないと主張する「自主国防ネットワーク」のシン・インギュン事務処長は、「現代戦では、李舜臣将軍のように鳴梁海峡を利用して勝利することはできない。勇気だけで敵を制圧することもできない。先端兵器と装備の性能差が勝敗に直結する」と述べた。」東亜日報
北朝鮮と休戦中であり、冷戦中は中国とロシアの圧力があったにもかかわらず、口先だけの防共、反共を唱え、その実、国防予算はたったの2%程度でお茶を濁してきた韓国。
欧州でイギリス、フランス、イタリアなど、まだしも人口比で近い国でも、平時でも3%程度は使い、オーストラリアのような平和国家でも7%以上の予算を投入して近代化してきました。
日本とドイツは予算比率こそ少ないものの、額の上で大きくなるので、欧州各国以上の軍事力を維持しています。
要するに、アメリカ、ロシアでなくとも、必死で軍の近代化を進め、冷戦対応していたのですが、韓国がそういう努力を実はほとんどしてこなかったことは隠しようがありません。
それでも、今になって、妙に日本の軍備と比較したがる・・・・。ずっと勉強をさぼって来た子供が、急に「自分も出来る」と言っているようで、滑稽ですね。陸軍のところを見るとよく分かりますが、戦力比を数で多かったら、優勢としています。笑えますね。しかも、自衛隊のデータも間違えているとか、いつも通りのいい加減さ(伝統か?)。
「まず海軍力を見よう。軍事専門家によれば、日本の海上自衛隊は規模の面で世界第2位という評価を受けている。総合的な海軍力では4、5位に評価される世界最強の海軍保有国の一つだ。ギリシャ神話の最高神ゼウスが着たよろいを意味し、「神の盾」と呼ばれる「イージス」艦4隻を保有し、駆逐艦50隻、潜水艦は3600〜2500トン級を23隻保有している。
いっぽう韓国海軍は、艦対艦戦闘が可能な戦闘艦の場合、△KD2駆逐艦(975忠武公・李舜臣艦、976文武大王艦など)=3隻、△KD1軽駆逐艦(971広開土大王艦、972乙支文徳艦など)=3隻、△哨戒艦=22隻など、37隻を保有するにとどまる。
空軍力の核心が情報監視能力という点を考慮すると、韓国と日本の空軍力は比較にならない。日本はE767AWACS早期警報統制機(4機)とE2Cホークアイ早期警報機(13機)の17機を運用しているが、韓国は先月やっと米ボーイング社のE737に機種を決め、2012年以降に4機の空中早期報知機(EX)が導入される予定だ。一言で、韓国戦闘機が出撃すれば、日本によって撃墜される可能性が高いということだ。
陸軍戦力のみ韓国がリードしている。歩兵数で56万人対約14万8000人と3倍を上回り、保有戦車も約2500台対約1100台で2倍を超える。しかし、現代戦では先端戦力である海空軍が戦力の優劣を分けるのに決定的な影響を及ぼす。
自主国防のため、国防費を増額しなければならないと主張する「自主国防ネットワーク」のシン・インギュン事務処長は、「現代戦では、李舜臣将軍のように鳴梁海峡を利用して勝利することはできない。勇気だけで敵を制圧することもできない。先端兵器と装備の性能差が勝敗に直結する」と述べた。」東亜日報
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.