Re: とかげさん、鍔は自分の手を切らないた
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/22 18:10 投稿番号: [37500 / 73791]
kgyはあくまで剣道にこだわっているようですけれど、日本刀はあくまで実際の命のやりとりの場から発展して今の形になったもの。その実用本位の美しさがまた美術品としての高い評価を集めているものでしょう。
ただ、刀を使う技術はその意味で実戦を重ねて生き残るのが一番身に付くのでしょうけれど、それは不可能であり、そのための剣道修行です。
だから、剣道ではハバキで受けるとか柄で受ける等の訓練もあるでしょうが、それで事足りるなら実戦で形作られた刀の形は意味がありません。
あくまでどのような形で斬り合いになるかわからない実戦を通して発達した刀に鍔がついている。それで話は終わりです。
剣道のなんたらかんたらはkgyのすり替えにすぎません。
本当におっしゃるように、形勢不利となると相手の指摘を無視してえんえんえ自説を繰り返したり、ムキになるなと言ったり。kgyの本質もまた何でか太刀作られたんでしょうか。
もう結論は出ています。鍔は必要だからあるのです。自分の指を自らの刀身から守ることも出来るし、相手の攻撃から守るためもあります。斬り合いを考えれば後者の割合が多いでしょう。鍔迫り合いと言う言葉もあります。
これは メッセージ 37476 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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