いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 中国の「実利外交」(1)

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/17 20:06 投稿番号: [37243 / 73791]
ご意見に大部分同意します。

事実がどうであれ、戦争に負けその時点の体制が決まってしまっていることを覆すのは容易ではありません。したがって、福田首相のやり方が必ずしも最悪とも思いません。正面から中国を敵視し軋轢を大きくすることが日本にとっての国益になるとも思えず、国の方針は方針、しかし国民感情はしっかりと中国に対峙する姿勢を培かいつつある現状が、ベストといえるでしょう。

さらに、戦後63年経ち、現実に状況は日本にとっても好転しつつあると認識しています。近年国際的なアンケートを採れば日本は軒並みもっとも世界に好影響を与えている国としてトップにランクされ、一方アメリカは中国などとともに最悪レベルにとどまっています。

また先頃発表されたアンホルトGMI、国家ブランドでは例によって欧州の国々がトップを占めるお手盛りながら、日本はアメリカを押さえて9位、中国は経済力により近年ランクが上がってきたとはいえ23位、韓国は32位。

昔は国家の方針を政府が決め、国民はそれに従うと言うのが当たり前でした。WW2などはその環境で起きた大規模な戦争であり、また当時の戦勝国、敗戦国の枠組みもその環境で決まったと言えるでしょう。

しかし、その後民主国家であれば政府は民意を無視するわけに行かず、60年間で国民の意識が国家の枠組みを作り上げる時代になっています。

結局国家イメージとして日本が世界の多くの人々に好感を持たれることが結果として多くの政府を動かし、世界を動かしてゆくことになります。

国連には今でも敵国条項がありますが、現実にそれを振り回すのは中国人くらいの物でしょう。敵国条項は有名無実化しています。その中国はチャイナフリーの一言で退けられ、クールジャパンはもう世界の隅々まで浸透しています。

そうすれば、世代交代を重ねていることもあり、60年前の国家間の枠組みなどもなおさら無意味になるでしょう。そのように努めるべきと考えます。結局、福田内閣の姿勢もそれに沿っている物と思われます。

日本は遠慮をしすぎる、外交で損ばかりしているとよく言われますが、結果として日本は実に多くの物を得ています。その方向は捨てるべきではないと考えます。

中国と表だって軋轢は起こさないが、一瞬たりとも中国を信ずることなく、ありのままの中国を国民に知らせ、民意を中国に対する警戒を基本とした形に形成してるのもうまくいっているようです。防衛庁は防衛省になり、MDは実戦配備され、核武装も普通に論議されるようになっています。一方アメリカに対する警戒感も明らかに育ってきています。

アメリカは自国を犠牲にして日本を守る、とういう前提で日本の国防が成り立っていますが、その前提が弱まっているのも事実。

過去の枠組みを変えるのは結局は現在の日本のあり方でしかないはずで、無理をして過去に戻る必要はないでしょう。時間が経てば、過去の戦争が日本の一方的な侵略ではなかった、国防のための戦争であった事実も受け入れられるようになるでしょう。

政府主導のプロパガンダが世界では受け入れられないことを中国は学びつつあるようです。ただ、方向転換も出来ないし、むしろそのツケを中国が払っているようなもの。善悪はともかくとして、賢さ(ずるがしこさ)では中国は韓国より100倍上です。何が得なのかを中国にわからせることも、日本は抵抗できない形でしっかりやっていると思いますよ。
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