竹島(独島) - 中央日報紙の大嘘(4完)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/08/08 19:08 投稿番号: [37019 / 73791]
投稿者:拓
<参考 - 幻のカイロ宣言>
カイロ会談は、ヤルタ会談、ポツダム会談と並び、連合国軍による戦後処理の3会談の一つとして知られているようですが、カイロ会談はその最初の会談であり、1943年11月22日に開かれました。
その中で「カイロ宣言」なるものが出されたとされています。
その内容をWikipediaで見ますと、主な内容は以下の5点。
日本の無条件降伏を要求
日本への将来的な軍事行動を協定
満洲、台湾、澎湖諸島を放棄
奴隷状態に置かれている朝鮮の独立
第一次世界大戦後に日本が獲得した海外領土の剥奪
実はこれだけでも、竹島が韓国領とはいえないことがわかります。なぜならば、第一次世界大戦後(=1914年以降)に日本が獲得した海外領土を剥奪されるものであり、韓国併合や日本の竹島(獨島)領有は、それより前ですから無関係です。したがって、カイロ宣言は竹島韓国領の根拠にはなり得ません。
しかしこれは、竹島だけでなくほかの領土問題も揺るがすようなことがあります。それは、この「カイロ宣言」という公文書を今まで誰一人として見たことがない
のです。
カイロ宣言
http://ja.wikipedia.org/wiki/カイロ宣言↓
カイロ宣言の有効性
2008年現在、台湾独立派を中心にカイロ宣言は外交的に有効な宣言ではなかったという見解が広まっている[1]。陳水扁は、インタビューの中で中華人民共和国がカイロ宣言を根拠に台湾の領有を主張していることに対して、同宣言は
・時間と日付が記されていない
・3首脳のいずれも署名がなく、事後による追認もなく、授権もない
・そもそもコミュニケではなく、プレスリリース、声明書に過ぎない
と発言している。カイロ宣言が無効である場合、1952年のサンフランシスコ平和条約による日本の領有権放棄以降、台湾の領有権は定まっていないことになる(台湾独立派は台湾地位未定論を主張)。
また、各国代表によるカイロ宣言への署名は行われておらず、従って署名について言及している記事を訂正すべきであるとの指摘を受けた国立国会図書館が事実関係について調査した結果、「11月27日に各国代表による署名が行われた」との確かな資料は何ら発見出来なかった。これにより国立国会図書館は、カイロ宣言に関する記事から「署名」のくだりを削除し訂正に応じた。[2][3]
kgy評:
韓国は、このことを十分承知の上でゴリ押ししてるんですかね。安竜福の大銅像を韓国中にいくら建てまくっても、韓国の主張は正当化できないですよ。こんなどうでもいいような人物の銅像作ってどうすんですか?(笑
韓国紙は、こういった事実を自国民向けに一切記事にしませんね。報道機関としては変わってますね(笑
これは メッセージ 37017 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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