Re: 日本は粛々と憲法改正をする時期
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2008/08/01 00:19 投稿番号: [36729 / 73791]
力を込めて書いたのに誤字が目立ったんで訂正と追加します。
>例え平和的に物事を解決するために外交を中止にするにしても、相手にプレッシャーを与えられない外交では決め手にかけます。<
外交を中止→外交を中心
>軍隊と外交は両輪が揃って初めて効果的な機能を果たすからこそ、どこの国も日本のように先制攻撃を放棄しないのでしょう。<
先制攻撃を放棄しないのでしょう→先制攻撃を放棄したりはしないのでしょう。
基本的に日本人が今の憲法を変えずに来たのは、敗戦に拠る極度の戦争に対する嫌悪感と軍拡競争を起こす原因を自ら起こさないという考えからだと思います。
私自身、昔はそう考えていました。
しかし、現実は違います。日本が自分の手に縄を縛っていようとも、関係無く隣国は軍拡しますし、中国は、軍事的圧力を背景に資源をコソ泥、北朝鮮は、日本人を拉致、韓国は日本の領土で軍事演習。
日本は、何もしていないのにです。
まあ、現実の社会生活においてもそうですよね。
何もしていない人が、強盗にあったり、殺人にあったり、自殺に追い込まれたりする。
もちろん、軍隊があれば全てが解決する訳ではありませんし、戦争の判断は慎重にすべき事ですが、その権利自体を放棄すると言うことは、おかしなことだと思います。
話し合いで解決すべきか、実力行使で解決すべきが良策かについては、十派一からげの答えの出ない問題です。
学校での体罰が厳しく禁止されて久しいですが、今度は、生徒が先生を舐めて学級崩壊がおこったり、うつ病等になる教師が増えてカウンセラーが必要に成るような自体が起こっています。
話すことで、子供を諭すことがしつけや教育の基本だとは思いますが、親が子供を如かれ無いばかりにトンでも無い事件を起こすこともあります。
結局の所そのさじ加減に答えがあるのだと思います。
これは メッセージ 36723 (goddagodo345 さん)への返信です.
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