パリからヒュンダイが消えてます
投稿者: charliesr311 投稿日時: 2006/10/06 01:42 投稿番号: [3665 / 73791]
初めて投稿します。
1968年から今日までヨーロッパ、アメリカを走る車の観察を続けてきました。年数回、車で旅をするのが私の趣味でもあり、職業的にも日本の自動車産業のポジションや世界シェアをいつも気にして生活しています。
20年ほど前、ロスでヒュンダイ・エクセルを目にしてからは韓国車の商売のあり方そのものも含めて長いこと嫌〜な気分を抱いてきました。
実際アメリカのテレビコマーシャルではヒュンダイとかヒョンデとは言わず、「ホュンダ!ホュンダ!」を連呼していますし、今年の7月はハーツでミニヴァンを借りようとした時「キア」を持ってきた女性は「コレ日本車でしよ?」なんて言ってました。
実際、ここ数年のヒュンダイ・キア連合の勢いは怖いほどでした。
そんなときにこのトビを見つけ,韓国社会と企業風土からの視点を教わりました。トビ主さんの鋭い分析にはいつも関心しております。
1980年代に小室直樹氏の「ソ連崩壊」を読み、周りの人間に「ソ連に近くリターン革命(私が命名)が起こるゾ」と話していたのを思い出します。
今は「このままだと韓国が国際的に無力化しそうだ!」と言っています。
どちらも受け売りですが・・・.
今では完全にこのトビの中毒者状態です。
ところで本題ですが、
先週末にフランス、スイス、イタリア、スペインにアンドラ(ピレネーの小さな国)を4600キロほど走って帰国しました。アンドラのような田舎を別にすると何処もヒュンダイが随分減りました。
特に今までばかに多くのヒュンダイが走り回っていたパリや北イタリアでは
劇的に減った印象です。
先々週のパリはオートサロンをやっていた関係もあって、特にキア、ヒュンダイのド派手な看板が街のアチコチにあるにも拘らず、デーラーも閑散としていて・・なんだか気の毒でした。
ほんの2ケ月前の7月と比べても随分減った印象でしたし、7月のロスでも真新しい韓国車が減り、デーラーに勢いがなくなり始めた印象でした。
これからもヒュンダイ・サムスンなどの鋭い分析をお願いします。
それから1つだけ腑に落ちないことがあるのですが・・・・。
wasabi701さんって、本当はトビ主さんかそのお仲間が、狂言回しとしてあえて韓国サイドの人が言いそうな事を書いているのではありませんか?
そうでなければ・・・イライラしながらでも・・・この鋭い書き込み全てに目を通せば・・・どんなに頭が不自由な人でも・・・あんなに呑気に、おばかな反論を続けれれないとハズだと思うのです。「門前の小僧・・」のように知らず知らずのうちに学習してしまうものではないのでしょうか?
これは メッセージ 3647 (wasabi701 さん)への返信です.
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