4日、5日のいかにも朝鮮的な光景
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/06 01:37 投稿番号: [3664 / 73791]
この4日、5日の2日間といえば、今後、歴史に残るような2日間だったのではないかと思いますが、韓国では、まったく、なんとも朝鮮的な光景だけがあったようです。
朝鮮日報も、あまりにもノンビリした政府と、盧武鉉、潘基文の脳天気ぶりを論難しています。
しかも、さすがに、見送ったのではないかと思った、例のセメントは、5日に中止せずに送ったと確認しています。これでは、日米も韓国を交渉から外すはずです。
さらに、驚いた事に、例の『包括的アプローチ』(第一段階で、食料、石油、肥料を大量に無償援助する)も諦めておらず、そのための努力を倍加すると発表しています。
潘基文のいる外交通商省が韓国国内でやっているもので、お得意の対外発表はしないところがミソ?
しかも、またもや、米国と合議した?という、例の虚構つき。(多分、一方的にこそこそ聞いただけでしょう)
『【社説】「核実験」と脅されてもセメントを送る韓国政府
ラムズフェルド米国防長官は3日、「北朝鮮が核実験をしたり、核技術を移転したりすれば、私たちは(今までとは)多少違う世界に住むことになるだろう」と述べた。日本の安倍首相は「北朝鮮が核実験を行うなら、決して容認できない。国際社会はきっぱりと対応するべき」と言った。米日両国は北朝鮮が核実験をして「レッドライン(限界線)」を越えるという重大な事態を、決してただでは置かないと言っている。
一方、韓国政府高官は4日、北朝鮮の核問題に対する政府対策を説明する場で「状況に根本的な変化はない」と語った。北朝鮮の核が限界ラインを越えそうなこの危機的状況を迎えながら、のんびりしたものだ。大統領がこの日午前に主宰した国務会議は、潘基文 外交部長官が国連事務総長に確定したことを祝う拍手で始まった。続いて行われた安保関係長官会議で、大統領は昼食を取りながら、北朝鮮の核への対策を話し合った。大統領は「冷静かつ断固とした対処をせよ」と命じたが、韓国政府は、韓半島を揺るがす事態を前に、緊迫したムードがまったくない。
「韓国政府が北朝鮮の水害復旧のため支援を決めたセメント10万トンのうち、6400トンを5日、予定通り北朝鮮に送ることにした」ということに至っては、国民は言葉を失った。北朝鮮が核を使った「火遊び」を宣言しているのにもかかわらず、支援は続けるということが、大統領の言う「断固たる対処」なのだろうか。ましてセメントといえば、北朝鮮が地下核実験をする際に坑道を固めるのに利用できるではないか。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000010.html
『「共同包括的方案、倍化へ」
2006/10/05(Thu) 12:00
ユ・ミョンファン外交通商部第2次官は、北朝鮮に韓米首脳が合議した「共同の包括的接近方案」を提示する努力を倍化しなければならないと述べた。
ユ・ミョンファン次官は、今日内外信定例ブリーフィングで、北朝鮮が現在誤った状況判断をしないよう警告する必要がある一方、北朝鮮が6カ国協議を通じ事態を解決しようとする意志があると明らかにした。
ユ次官は、北朝鮮が核実験を強行する場合に対処する措置を、具体的に言及しなかったが、7月に北朝鮮がミサイルを発射した時より、一段階高い対処方案がUN安保理で論議されることが予想されると付け加えた。』
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=1&ai_id=63869
朝鮮日報も、あまりにもノンビリした政府と、盧武鉉、潘基文の脳天気ぶりを論難しています。
しかも、さすがに、見送ったのではないかと思った、例のセメントは、5日に中止せずに送ったと確認しています。これでは、日米も韓国を交渉から外すはずです。
さらに、驚いた事に、例の『包括的アプローチ』(第一段階で、食料、石油、肥料を大量に無償援助する)も諦めておらず、そのための努力を倍加すると発表しています。
潘基文のいる外交通商省が韓国国内でやっているもので、お得意の対外発表はしないところがミソ?
しかも、またもや、米国と合議した?という、例の虚構つき。(多分、一方的にこそこそ聞いただけでしょう)
『【社説】「核実験」と脅されてもセメントを送る韓国政府
ラムズフェルド米国防長官は3日、「北朝鮮が核実験をしたり、核技術を移転したりすれば、私たちは(今までとは)多少違う世界に住むことになるだろう」と述べた。日本の安倍首相は「北朝鮮が核実験を行うなら、決して容認できない。国際社会はきっぱりと対応するべき」と言った。米日両国は北朝鮮が核実験をして「レッドライン(限界線)」を越えるという重大な事態を、決してただでは置かないと言っている。
一方、韓国政府高官は4日、北朝鮮の核問題に対する政府対策を説明する場で「状況に根本的な変化はない」と語った。北朝鮮の核が限界ラインを越えそうなこの危機的状況を迎えながら、のんびりしたものだ。大統領がこの日午前に主宰した国務会議は、潘基文 外交部長官が国連事務総長に確定したことを祝う拍手で始まった。続いて行われた安保関係長官会議で、大統領は昼食を取りながら、北朝鮮の核への対策を話し合った。大統領は「冷静かつ断固とした対処をせよ」と命じたが、韓国政府は、韓半島を揺るがす事態を前に、緊迫したムードがまったくない。
「韓国政府が北朝鮮の水害復旧のため支援を決めたセメント10万トンのうち、6400トンを5日、予定通り北朝鮮に送ることにした」ということに至っては、国民は言葉を失った。北朝鮮が核を使った「火遊び」を宣言しているのにもかかわらず、支援は続けるということが、大統領の言う「断固たる対処」なのだろうか。ましてセメントといえば、北朝鮮が地下核実験をする際に坑道を固めるのに利用できるではないか。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000010.html
『「共同包括的方案、倍化へ」
2006/10/05(Thu) 12:00
ユ・ミョンファン外交通商部第2次官は、北朝鮮に韓米首脳が合議した「共同の包括的接近方案」を提示する努力を倍化しなければならないと述べた。
ユ・ミョンファン次官は、今日内外信定例ブリーフィングで、北朝鮮が現在誤った状況判断をしないよう警告する必要がある一方、北朝鮮が6カ国協議を通じ事態を解決しようとする意志があると明らかにした。
ユ次官は、北朝鮮が核実験を強行する場合に対処する措置を、具体的に言及しなかったが、7月に北朝鮮がミサイルを発射した時より、一段階高い対処方案がUN安保理で論議されることが予想されると付け加えた。』
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=1&ai_id=63869