Re: 経済の息の根を止める労組
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2008/07/07 23:16 投稿番号: [35701 / 73791]
>最近、サブプライムの関連で、年金の運用の6割も国内の国債ということが乗っていましたが、年金を出来るだけ多くしようと考えた時に、日本の低金利の国債が適切なのか?という疑問が残ります。
国債の場合、売れなくなると金利が上がります。
日本自体が倒産してしまっては全く他人事ではないので、最近財政に関しては著書を購入するなとして調べているのですが、日本の税収は四十八兆台だったと思います。
現在利子の支払いだけで十一兆必要らしいですね。
財政破綻のパターンとしては、誰も国債を買ってくれなくなり、金利を上げる。そのうち利子の支払いだけで税収を超えてしまうというのがパターンみたいですね。
だから日本国債が叩き売られて、だいたい4%の金利になった時点で物理的限界がやってくるということですかね。
もっともそれ以前に破局でしょうが。
>改革と言えば、私は、1院制にして、国会議員の数を100〜200人程度にすることから始めるべきだと思います。
私は明治維新の時のように、世界各国に視察団を派遣して、それを更に纏め上げ、日本独自のシステムを考えるべきだと思いますね。
まぁ、自民党が日本に居座っている限り、親分のアメリカの意向しか考えないから、無理でしょうが。
アメリカ型のモデルそのものを見直さないとどうにもこうにもなりません。
経済成長、経済大国であることを良しとする政治、ここに落とし穴があることに気付くべきでしょう。
GDPが世界第二位と言いますが、GDPとは動いた金額の合計です。ということはつまり、借金して動かしていても、GDPさえ大きければ良いのだ、などという変な体制を作る温床になってしまうのです、アメリカ型の消費社会というのは。
国土が日本の1.2倍、国民が900万のスウェーデンの方が生活レベルが上なのに、財政難に苦しんでいないことに目を向けるべきです。
因みにスウェーデンは日本と同じく資源がなく、かつてはヨーロッパ一貧しく、国民の三分の一がアメリカに渡った時代もあったらしいですね。
これは メッセージ 35642 (goddagodo345 さん)への返信です.
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