Re: また面白い記事(教育について)
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/05/25 12:52 投稿番号: [34625 / 73791]
【続けた】
教育は確かに大切だよ。
しかしねぇ〜、シモの教育レベルは極めて低い。これは私が25年前、韓国(では)一流の工科大学を修了した大学院生が留学(日本の国費による留学生)しにきたが、私がそのチューターを担当した時の正直な印象。
そもそも、シモ人の言う教育と日本や先進諸国の言う教育とは全く異質のものだと思うよ。
1)直面する問題を発見し、それを解決する能力(knowhow,knowwhy)
2)自ら課題を設定し、それを達成する能力(上記+knowwhat)
これらを国民が身につけれるための基礎を教えるのが、日本の教育・・・大学3年までの教育だと思うよ。卒論のために研究室やゼミで、また大学院で、それまでの基礎を駆使して上記1)2)をはじめて実践するわけだ。
もちろん、大学に行かなくても大丈夫。企業ではOJTにより上記1)2)を実践しなければいけないような環境が与えられる(これこそが仕事だからね)。
もし、1)2)が要求されないような職種があるとしたら、それは公務員・・・・の一部かな。
ところが、シモがやっていることは日本のまねばかり。
「ウリナラは教育熱心ニダ」
こう言いながらやっていることは・・・・、
何をやるか(knowwhat)?・・・にしても日本のマネ。
製造業(know-how)なんかは100%日本のパクリ・・・・というより劣化コピー。
数学や理科(物理・化学・生物学・地学)の教育は、それだけでは付加価値を生まない。その基礎知識という「ツール・言語」を縦横無尽に使い、新しい発見・価値を生み出すことこそ教育の目的。英語や国語ができるようになっても、それだけではあまり価値が無い。調査や自己の成果・主張を表現するための「ツール」として利用してこそ、付加価値への力となる。
素晴らしく高価なグラブ、バット、スパイク、ユニホームを持っていても、優れたベースボールプレーヤーとは限らないのと同じ。
日本の教育は「優れたベースボールプレーヤー」になることを目的としているが、シモの教育目的は、もしあるとすれば、
「良いグラブを持ち、良いスパイクを履くことニダッ!」
シモが教育熱心っだぁ〜?・・・・・はぁ〜(・0・)?
あなた達シモは、人類に対して何か付加価値を生みだしましたか?
・・・・・そういうこと。
【続く】
これは メッセージ 34624 (ahoruda333 さん)への返信です.
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