Re: とかげ殿は、敵(^^)が多いのではな
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/05/14 09:56 投稿番号: [34153 / 73791]
>脱線ついでに:
>中国料理は確かに清朝までは宮廷料理として大いに発展しましたが、その後は中国ではほとんど廃れました。庶民の食事として残っていただけであり、それも続く内戦、大躍進時代などでは豪華な宮廷料理などを保つことは不可能であり、文革でその息の根を止められました。優れた料理人はほとんど外に逃れ、辛うじて香港や台湾、そして最も優れた料理人達は高給に誘われて日本に渡りました。
こちらも、ついでに脱線しますが、これはご承知のように中国・朝鮮半島では、料理法に限らずほぼ全ての文化や伝統、歴史に及んでいますよね。
私は武術にも関心があり、中国武術にも取り組んだことがありますが、大陸では古来の中国武術が、中国内戦や文化大革命によりほとんど絶えて、貴方の言われる理由と同様、今その伝統を継承しているのは台湾人が多いのです。つまり武術の世界でも伝統的技術の継承が絶たれているのです。
(いま映画などで、クンフーと称しているのは、かのブルスリーがムエタイや空手、柔道、合気道等を研究して取り入れた技術を引き継いでいるだけです。いわばムエタイや空手の亜流に過ぎません)
どうも彼らには、美意識というか、古き良き物を残そうとする精神が欠如しているようです。韓国では、陶磁器にかわって金属性食器と箸で食事をしているようですが、その感覚には到底ついていけません(笑い)。
これは メッセージ 34138 (tokagenoheso さん)への返信です.
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