Re: とかげ殿は、敵(^^)が多いのではな
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/05/13 20:21 投稿番号: [34138 / 73791]
>貴方の投稿は、バランスが取れていると思いますよ。
書く内容もよく資料を調べていて面白いですね。参考になります(笑い)。
ありがとうございます。
>深く議論をするつもりは無いのですが、百済様式については、対論者の「現在朝鮮半島にその様式が残っていない以上、その存在に疑問を感じる」との見方も、定説にとらわれず逆説的で、面白い考え方だとは思います。
わたしもまあ、百済様式普及協会の人間でもないので、とくに深く議論をする必要もないのですが、”定説にとらわれず逆説的で、”は曲者ですね。
何にでも当てはまりますから。だから、自分でどう思うのも自由ですがそれを言い張り、自分の考えを定説で説明している相手に押しつけるのはちょっと辟易しますね。
ところで、朝鮮半島では李氏朝鮮が徹底的に廃仏をし、仏教遺跡や仏教文化を破壊しましたからね、百済様式が残っていないのも当たり前でしょうね。日本では確かに廃仏毀釈運動もありましたが、それでも連綿として1500年もの間仏教文化が伝わっています。朝鮮半島で失われた文化が日本に残っている例はたくさんありますよ。
李氏朝鮮でも一時朝鮮青磁の優れた物を作りましたが、日本で磁器製法が完成された頃には、朝鮮では見るべき磁器製法技術が残っていませんでした。したがって朝鮮通信使の目的の一つに、秀吉が連れてきた陶工達を帰国させるためだったのですが、朝鮮では工人はさげすまれ、日本では厚遇されたので陶工達は帰国したがらなかったのです。
朝鮮が本家のはずなのに、朝鮮より優れた物が日本にあるはずがないと喚く連中がいますが如何に的はずれかが分かります。インドが仏教発祥の地であるのに、今一番仏教が盛んなのは東南アジアや日本です。したがって、盗難アジアや日本に仏教文化が花開き、インドには見るべき物が無いのも当たり前のこと。
脱線ついでに:
中国料理は確かに清朝までは宮廷料理として大いに発展しましたが、その後は中国ではほとんど廃れました。庶民の食事として残っていただけであり、それも続く内戦、大躍進時代などでは豪華な宮廷料理などを保つことは不可能であり、文革でその息の根を止められました。優れた料理人はほとんど外に逃れ、辛うじて香港や台湾、そして最も優れた料理人達は高給に誘われて日本に渡りました。
いま中国で作られている中国料理は復元された物および、台湾日本から逆輸入された形ばかりの物です。中国料理の食材としてもっとも高級品は日本産なまこ、アワビ、フカヒレ、椎茸などです。文革時代、中国の優れた文物が大量に海外に流出し、例えば中国にはもう存在しない天目茶碗の全てが日本にあるなどもその例でしょう。もっとも、あほ中国人達は日本人が盗んだなどと言いますが。二束三文で価値も分からず自分たちで売り払ったことなど絶対に報道されませんから。
文化とはもっともそれを保護するところで生き延び発達するものです。本家だから一番優れているとか、本家に存在しないから他にも存在しないなどとの珍説奇説を一般の常識定説とすり替える連中と、渡り合う理由はないんです。
また、定説を証明しろと言うに至っては、己の馬鹿も理解出来ていないと言うことです。
同じ理解力をもっている同士でなければ、論争など成り立ち得ません。裏を返せば同じ知性理解力を持ってさえいれば異なる意見をもっても論争は成り立ちます。
馬鹿な中韓、日本のお花畑との論争が成り立たないのも当然と言うことでしょうね。
ありがとうございます。
>深く議論をするつもりは無いのですが、百済様式については、対論者の「現在朝鮮半島にその様式が残っていない以上、その存在に疑問を感じる」との見方も、定説にとらわれず逆説的で、面白い考え方だとは思います。
わたしもまあ、百済様式普及協会の人間でもないので、とくに深く議論をする必要もないのですが、”定説にとらわれず逆説的で、”は曲者ですね。
何にでも当てはまりますから。だから、自分でどう思うのも自由ですがそれを言い張り、自分の考えを定説で説明している相手に押しつけるのはちょっと辟易しますね。
ところで、朝鮮半島では李氏朝鮮が徹底的に廃仏をし、仏教遺跡や仏教文化を破壊しましたからね、百済様式が残っていないのも当たり前でしょうね。日本では確かに廃仏毀釈運動もありましたが、それでも連綿として1500年もの間仏教文化が伝わっています。朝鮮半島で失われた文化が日本に残っている例はたくさんありますよ。
李氏朝鮮でも一時朝鮮青磁の優れた物を作りましたが、日本で磁器製法が完成された頃には、朝鮮では見るべき磁器製法技術が残っていませんでした。したがって朝鮮通信使の目的の一つに、秀吉が連れてきた陶工達を帰国させるためだったのですが、朝鮮では工人はさげすまれ、日本では厚遇されたので陶工達は帰国したがらなかったのです。
朝鮮が本家のはずなのに、朝鮮より優れた物が日本にあるはずがないと喚く連中がいますが如何に的はずれかが分かります。インドが仏教発祥の地であるのに、今一番仏教が盛んなのは東南アジアや日本です。したがって、盗難アジアや日本に仏教文化が花開き、インドには見るべき物が無いのも当たり前のこと。
脱線ついでに:
中国料理は確かに清朝までは宮廷料理として大いに発展しましたが、その後は中国ではほとんど廃れました。庶民の食事として残っていただけであり、それも続く内戦、大躍進時代などでは豪華な宮廷料理などを保つことは不可能であり、文革でその息の根を止められました。優れた料理人はほとんど外に逃れ、辛うじて香港や台湾、そして最も優れた料理人達は高給に誘われて日本に渡りました。
いま中国で作られている中国料理は復元された物および、台湾日本から逆輸入された形ばかりの物です。中国料理の食材としてもっとも高級品は日本産なまこ、アワビ、フカヒレ、椎茸などです。文革時代、中国の優れた文物が大量に海外に流出し、例えば中国にはもう存在しない天目茶碗の全てが日本にあるなどもその例でしょう。もっとも、あほ中国人達は日本人が盗んだなどと言いますが。二束三文で価値も分からず自分たちで売り払ったことなど絶対に報道されませんから。
文化とはもっともそれを保護するところで生き延び発達するものです。本家だから一番優れているとか、本家に存在しないから他にも存在しないなどとの珍説奇説を一般の常識定説とすり替える連中と、渡り合う理由はないんです。
また、定説を証明しろと言うに至っては、己の馬鹿も理解出来ていないと言うことです。
同じ理解力をもっている同士でなければ、論争など成り立ち得ません。裏を返せば同じ知性理解力を持ってさえいれば異なる意見をもっても論争は成り立ちます。
馬鹿な中韓、日本のお花畑との論争が成り立たないのも当然と言うことでしょうね。
これは メッセージ 34136 (kirameku9umi さん)への返信です.