Re: 米下院「日本の食品検査は遙かに優れる
投稿者: naron8977 投稿日時: 2008/02/22 13:09 投稿番号: [31916 / 73791]
>【下院公聴会で十月に証言した米議会の上級調査官は、FDAが検査するのは食品輸入の1%に過ぎず、15%を検査している日本の規制システムが「米国よりもはるかに優れている」と語った。】<
>「ブッシュ政権の対応は遅くて不十分。私が壊れたセーフティーネットを直す」。
米大統領選の民主党有力候補、ヒラリー・クリントン上院議員は昨年十一月に発表した声明で、中国製品への安全対策が遅れていると政府の無策ぶりを批判。
米食品医薬品局(FDA)の出先機関を中国に開設することなど、輸入品の安全対策を選挙公約の一つに掲げた。
米国では昨年三月、化学物質が混入した中国産小麦グルテンがペットフードに使われ、犬や猫が相次ぎ死んだ。その後も中国製品のトラブルが続き、消費者に警告する文書などを発表したが、個別の対応策にとどまった。<
FDAの無能ぶりは、狂牛症の時にも、いやというほど露呈したし、食品検査、薬品検査もやってないも同然。
中国への抗議も何も、殆ど、機能してないから、どうにもならない。
他山の石。
あれだけ、色々な問題が続いて、鉛問題では幼児の入院者多数、タイヤでは死傷者が出て、今度は、薬害続きだが、役立たずのままだ。
>中国製の薬品にも懸念 米NY紙
01/31
31日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国・上海の国営薬品会社のがん治療薬が原因で中国国内で薬害被害が深刻になっていることを伝え、同じ会社から米国が経口中絶薬を輸入しているとして懸念を指摘した。
同紙によると、米食品医薬品局(FDA)と中国の衛生行政当局は、中国での薬害と輸入経口中絶薬とは無関係としているが、米国の消費者保護団体の専門家は「同じ企業の工場はすべて検査されるべきだ」としており、米国で中国製品に対する不信が再燃しそうだ。
同紙によると、薬害は白血病患者に投与された抗がん剤が原因。2種類の薬を飲んだ患者計200人近くが相次いで下半身のまひなどを訴え、両方の薬に製造過程で別のがん治療薬が混入した結果の副作用と判明した。
米国が輸入している中絶薬は別の工場で生産されたというが、同紙は中国製薬品で死者が出た例があることや米薬品会社の中国製の薬品成分に対する不信感を紹介している。<
>バクスター製ヘパリン製剤で重篤な副作用/中国製原料
2008/02/14
FDA(米国食品医薬局)による検査のされていない中国の工場で製造された原料によるヘパリンで350人に被害が生じ、少なくとも4人が死亡した。
早期に中国の工場を検査するという。ヘパリンは豚の腸から作られる。
バクスターはヘパリンの米国使用量の半分を製造しており、製造中止で供給不足に陥る可能性がある。
FDAの現在の検査スピードからすると、米国に製品輸出している全ての国の製薬工場を検査するには13年かかるという。
昨年末ミズーリ病院で透析を受けている子供が激しいアレルギー反応にみまわれ、公衆衛生当局はヘパリン供給品についての問題に気づき、調査で数百の同様なケースが見つかった。バクスターは最初製品のいくらかを回収したが、問題は持続した。
FDAは医師に、可能な限りバクスターの製剤使わないように、非常にゆっくりと患者に注入するように警告した。
また、バクスター製ヘパリン使用時にはステロイド類または抗ヒスタミン剤の使用で、起こりうる厳しいアレルギー反応を防止することに役立つと提案した。
問題のヘパリン製剤の中国の原料工場は当局から薬剤製造の資格を得ていなかった。
従って当局が検査もしなかったという。
米国で使用される薬剤成分の中国での生産が増加している。中国当局は薬剤成分製造にはFDAの認可(証明)を得ることを要求している。
12月に米中間で、薬剤製造会社の登録開始の協定に調印した。
中国の無許可工場の薬剤成分でパナマ人少なくとも115人が死亡した事件を機に話し合いが始まったものである。
議会は外国で製造され米国内で販売される薬剤に関してFDAの監督能力を批判した。
700の認証中国製剤工場のうち、検査できるのは年にわずか10-20程度である。<
>「ブッシュ政権の対応は遅くて不十分。私が壊れたセーフティーネットを直す」。
米大統領選の民主党有力候補、ヒラリー・クリントン上院議員は昨年十一月に発表した声明で、中国製品への安全対策が遅れていると政府の無策ぶりを批判。
米食品医薬品局(FDA)の出先機関を中国に開設することなど、輸入品の安全対策を選挙公約の一つに掲げた。
米国では昨年三月、化学物質が混入した中国産小麦グルテンがペットフードに使われ、犬や猫が相次ぎ死んだ。その後も中国製品のトラブルが続き、消費者に警告する文書などを発表したが、個別の対応策にとどまった。<
FDAの無能ぶりは、狂牛症の時にも、いやというほど露呈したし、食品検査、薬品検査もやってないも同然。
中国への抗議も何も、殆ど、機能してないから、どうにもならない。
他山の石。
あれだけ、色々な問題が続いて、鉛問題では幼児の入院者多数、タイヤでは死傷者が出て、今度は、薬害続きだが、役立たずのままだ。
>中国製の薬品にも懸念 米NY紙
01/31
31日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、中国・上海の国営薬品会社のがん治療薬が原因で中国国内で薬害被害が深刻になっていることを伝え、同じ会社から米国が経口中絶薬を輸入しているとして懸念を指摘した。
同紙によると、米食品医薬品局(FDA)と中国の衛生行政当局は、中国での薬害と輸入経口中絶薬とは無関係としているが、米国の消費者保護団体の専門家は「同じ企業の工場はすべて検査されるべきだ」としており、米国で中国製品に対する不信が再燃しそうだ。
同紙によると、薬害は白血病患者に投与された抗がん剤が原因。2種類の薬を飲んだ患者計200人近くが相次いで下半身のまひなどを訴え、両方の薬に製造過程で別のがん治療薬が混入した結果の副作用と判明した。
米国が輸入している中絶薬は別の工場で生産されたというが、同紙は中国製薬品で死者が出た例があることや米薬品会社の中国製の薬品成分に対する不信感を紹介している。<
>バクスター製ヘパリン製剤で重篤な副作用/中国製原料
2008/02/14
FDA(米国食品医薬局)による検査のされていない中国の工場で製造された原料によるヘパリンで350人に被害が生じ、少なくとも4人が死亡した。
早期に中国の工場を検査するという。ヘパリンは豚の腸から作られる。
バクスターはヘパリンの米国使用量の半分を製造しており、製造中止で供給不足に陥る可能性がある。
FDAの現在の検査スピードからすると、米国に製品輸出している全ての国の製薬工場を検査するには13年かかるという。
昨年末ミズーリ病院で透析を受けている子供が激しいアレルギー反応にみまわれ、公衆衛生当局はヘパリン供給品についての問題に気づき、調査で数百の同様なケースが見つかった。バクスターは最初製品のいくらかを回収したが、問題は持続した。
FDAは医師に、可能な限りバクスターの製剤使わないように、非常にゆっくりと患者に注入するように警告した。
また、バクスター製ヘパリン使用時にはステロイド類または抗ヒスタミン剤の使用で、起こりうる厳しいアレルギー反応を防止することに役立つと提案した。
問題のヘパリン製剤の中国の原料工場は当局から薬剤製造の資格を得ていなかった。
従って当局が検査もしなかったという。
米国で使用される薬剤成分の中国での生産が増加している。中国当局は薬剤成分製造にはFDAの認可(証明)を得ることを要求している。
12月に米中間で、薬剤製造会社の登録開始の協定に調印した。
中国の無許可工場の薬剤成分でパナマ人少なくとも115人が死亡した事件を機に話し合いが始まったものである。
議会は外国で製造され米国内で販売される薬剤に関してFDAの監督能力を批判した。
700の認証中国製剤工場のうち、検査できるのは年にわずか10-20程度である。<
これは メッセージ 31886 (hikariyusk さん)への返信です.