いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 技術も無いくせに韓国の真似するからだ

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/02/20 21:52 投稿番号: [31768 / 73791]
>炭素繊維もそうでない?開発はアメリカでも、アメリカでは実用化することは出来なかった。<

1)実験室レベルで作成可能
2)パイロットプラントで製造可能=サンプル提供
3)生産技術として確立=事業化
4)用途開発等による市場開拓(加工技術開発を含める)とそれと並行したコストダウン=実用化

炭素繊維の技術として最も困難を伴うのは2)〜3)です。これこそが炭素繊維の「開発」と言っても過言ではありません。
1本直径数ミクロンしか無い繊維の束を全く接着膠着することなく蒸し焼きして(適度な生産性で)炭化する技術は、それこそ無数のブレークスルーの集積でした。
炭素繊維の開発ほど、日本人らしいものはありません。小さな工夫を少しずつ積み重ね、その過程で数々の理論やknow-howを積み上げて、けっしてあきらめることなくついに生産技術を確立してしまったわけです。

焼成しやすい繊維を作るために、ポリマー設計や紡糸技術の抜本的見直し。異物混入を限りなく少なくするための工夫等、焼成結果や性能評価を各工程にフィードバックし、試行錯誤を積み上げて技術を確立してきたのが東レ、東邦レーヨンを代表とする日本企業です。
その証拠に、PAN系炭素繊維は日本が独占してますよ。容易に開発できる技術なら、他国でも絶対事業化するはずです(軍事的な魅力もありますからね)。ところがそれをできない。要するに他国では開発できないんですよ。

「実用化」のためには、市場がその商品(=炭素繊維)を必要とする状況を作り出さなければいけません。製造技術ができたとしても、価格がバカ高ければ、そのような市場はごく限られてしまいます。その結果として、収益が上がらず実用化できなくなるわけです。
需要が小さければ、生産規模も大きくできませんから、価格を低くすることはできません。その一方で安価になれば、市場は飛躍的に伸びる可能性があります。特に炭素繊維の場合はこれが顕著でした。

炭素繊維の市場規模を大きくすることこそ、炭素繊維を実用化するために必須条件でした。日本企業は、お客様の声を聞きニーズに適したものを提供することを(損得抜きで)粘り強く行うので実用化もできたわけです。

つまり、炭素繊維は日本がその開発の99.9%、実用化の100%を請け負ったと言えるでしょう。
20年ほど前に、
        「CFRPが航空機の一次構造材に使えるか検討したい」
みたいなことを聞いたことがあります。20年(以上?)かけて、その目的を達成できたわけですね。おそらく、欧米航空機メーカーから数々の難題を突きつけられ、それを少ずつクリアしていったのでしょう。
開発とは派手なように見えますが、実は地道な努力の積み重ねなんですよね。

おっと・・・・チョウセンジンには全く関係のない話、理解不能な話をまたしてしまいましたね。

いいんでちゅよ!チョウセンジンは。何にもやらないで。
だってね・・・世界中がチョウセンジンには何も期待してませんから。

チョウセンジンは、
          「ウリは英雄になりたいニダっ!」
と口先だけ達者で、地道な努力などなぁ〜にもやらないで、日本人が努力した結果を羨ましがったり、ケチつけるのがお似合いなんですよ。
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