Re: 90式は北海道以外で使えない?(失笑
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2008/02/16 09:58 投稿番号: [31460 / 73791]
キャタピラは、接地面積あたりの重量が低いから、50トン戦車でも殆どの橋で無理なく渡れるし、道路下の埋設物にも負担は軽い。
むしろ、接地面積の小さいトレーラーの方が、ずっと問題視されてきた。
国道は、44トンバラ積みトレーラーも普通に走れる(100トンも届け出を出せば可)し、実際のところは、不法過積みの車だらけで、国道、特に東海道側は、50トン以上積んだトレーラーが結構、走ってるよ。
新幹線の車両輸送も、本体44トン、トレーラー込みだと60トン近いが、既に何千両も道路輸送しているし。
44トン戦車は、法律上は、届けなしで普通に国道を走れるし、90戦車でも、北海道では普通の国道を自走しても、何の被害もない。
44トントレーラーが普通に走っていて、接地面積あたりの負担が少ない戦車が50トンで不都合が生じるなんてことはない。
http://www.isuzu.co.jp/semi/truck/10_3.html
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。<
実際に北海道では、2005年の9月12日・9月19日に90式戦車と74式戦車が、2006年の8月31日・9月13日と2007年の8月31日・9月12日に90式戦車が、第5旅団の旅団創立記念行事に参加・撤収するため、未明に鹿追駐屯地から帯広駐屯地までの約45kmの一般公道を自走で移動している。<
90戦車用トランスポーター・トレーラー積みでも50トン超で、ごく普通に北海道も、山梨、神奈川あたりの国道も走ってるよ。
日本用に作った戦車で、国道走って困るものなんてないよ。
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。
90式戦車が舗装路上を走行する際は、路面を傷つけないよう履帯(履板)に路面保護用のゴムパッドを装着して走行するが、90式戦車より5 t〜10 t以上重い主力戦車を保有する欧米でも当然ながらゴムパッド付きの履帯で、一般公道を自走しての移動が行われている。<
>次に輸送。
たかが50トンに耐えられない橋は、少なくとも国道のような幹線道路には殆どありません。現実に、トレーラーで戦車を運搬していますから。
戦車が全く日本の国土で移動できないなら、せめて来る敵軍の戦車も移動できないはずですし。
>そもそも道路の橋は、最大制限荷重のトレーラーがびっしり道路に並んで走っている状態でも耐えられるように計算した上で、それに安全率を掛けて造っています。ですから、深夜に通行止規制を掛けて特大貨物輸送車両を橋の中央で慎重に走らせれば、荷重が橋の強度を超えることはありません。
もっとも、普段から過積載のトラックが普通に走り回っていますけどね。自衛隊の90式戦車など50トンくらいありますが、移動時には警察の許可を取り通行規制を掛けて普通に橋を渡ります。
有事には部隊の統制で1両ずつ渡るように考えているでしょう。<
むしろ、接地面積の小さいトレーラーの方が、ずっと問題視されてきた。
国道は、44トンバラ積みトレーラーも普通に走れる(100トンも届け出を出せば可)し、実際のところは、不法過積みの車だらけで、国道、特に東海道側は、50トン以上積んだトレーラーが結構、走ってるよ。
新幹線の車両輸送も、本体44トン、トレーラー込みだと60トン近いが、既に何千両も道路輸送しているし。
44トン戦車は、法律上は、届けなしで普通に国道を走れるし、90戦車でも、北海道では普通の国道を自走しても、何の被害もない。
44トントレーラーが普通に走っていて、接地面積あたりの負担が少ない戦車が50トンで不都合が生じるなんてことはない。
http://www.isuzu.co.jp/semi/truck/10_3.html
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。<
実際に北海道では、2005年の9月12日・9月19日に90式戦車と74式戦車が、2006年の8月31日・9月13日と2007年の8月31日・9月12日に90式戦車が、第5旅団の旅団創立記念行事に参加・撤収するため、未明に鹿追駐屯地から帯広駐屯地までの約45kmの一般公道を自走で移動している。<
90戦車用トランスポーター・トレーラー積みでも50トン超で、ごく普通に北海道も、山梨、神奈川あたりの国道も走ってるよ。
日本用に作った戦車で、国道走って困るものなんてないよ。
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。
90式戦車が舗装路上を走行する際は、路面を傷つけないよう履帯(履板)に路面保護用のゴムパッドを装着して走行するが、90式戦車より5 t〜10 t以上重い主力戦車を保有する欧米でも当然ながらゴムパッド付きの履帯で、一般公道を自走しての移動が行われている。<
>次に輸送。
たかが50トンに耐えられない橋は、少なくとも国道のような幹線道路には殆どありません。現実に、トレーラーで戦車を運搬していますから。
戦車が全く日本の国土で移動できないなら、せめて来る敵軍の戦車も移動できないはずですし。
>そもそも道路の橋は、最大制限荷重のトレーラーがびっしり道路に並んで走っている状態でも耐えられるように計算した上で、それに安全率を掛けて造っています。ですから、深夜に通行止規制を掛けて特大貨物輸送車両を橋の中央で慎重に走らせれば、荷重が橋の強度を超えることはありません。
もっとも、普段から過積載のトラックが普通に走り回っていますけどね。自衛隊の90式戦車など50トンくらいありますが、移動時には警察の許可を取り通行規制を掛けて普通に橋を渡ります。
有事には部隊の統制で1両ずつ渡るように考えているでしょう。<
これは メッセージ 31405 (naron8977 さん)への返信です.