90式は北海道以外で使えない?(失笑)
投稿者: naron8977 投稿日時: 2008/02/15 08:22 投稿番号: [31405 / 73791]
>陸上自衛隊でもっともお金をかけているのが90式戦車(これまで324両で約3000億円)で、対ソ戦略のために、富士の訓練学校に数両おいている以外はすべて北海道に配備されている。
ところが、これは1両50トンと特別に重く、普通の道路や橋は移動できない代物。(日本の重量制限は通常、橋で20トン、道路で40トンなので、この戦車を通行させるためにはあらかじめ道路や橋を補強もしくは付け替えなくてはならない)ソ連の北海道上陸を予想して北海道に集中的に配備したとのことだが、思わぬところに上陸したらどうするつもりだったのだろう?<
これなんかが、反日や左翼が言いたがる典型的なインチキ。
日本の戦車、装甲車などは、すべて、日本全土(島嶼部含む)での戦時運用は可能なことというのは、すべての仕様に入っていて、90式もそれを満たしている。
レオパルド2A5 62.5 t
M1A2エイブラムス 62.1 t
チャレンジャー2 62.5 t
ルクレール 56.5 t
90式戦車 50.2 t
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。
90式戦車が舗装路上を走行する際は、路面を傷つけないよう履帯(履板)に路面保護用のゴムパッドを装着して走行するが、90式戦車より5 t〜10 t以上重い主力戦車を保有する欧米でも当然ながらゴムパッド付きの履帯で、一般公道を自走しての移動が行われている。
>性能。これも最高水準の性能を持っているとされ、米陸軍の幹部も認めています。
実戦経験がないなら全て駄目だというのなら、レオパルト2もルクレールも駄目ですね。
特に90式の複合装甲は非常に優秀で、アメリカが技術提供を求めるほどの逸品です。(アメリカの装甲が劣化ウラン合金で重いから)
>次に輸送。
たかが50トンに耐えられない橋は、少なくとも国道のような幹線道路には殆どありません。現実に、トレーラーで戦車を運搬していますから。
戦車が全く日本の国土で移動できないなら、せめて来る敵軍の戦車も移動できないはずですし。
>そもそも道路の橋は、最大制限荷重のトレーラーがびっしり道路に並んで走っている状態でも耐えられるように計算した上で、それに安全率を掛けて造っています。ですから、深夜に通行止規制を掛けて特大貨物輸送車両を橋の中央で慎重に走らせれば、荷重が橋の強度を超えることはありません。
もっとも、普段から過積載のトラックが普通に走り回っていますけどね。自衛隊の90式戦車など50トンくらいありますが、移動時には警察の許可を取り通行規制を掛けて普通に橋を渡ります。
有事には部隊の統制で1両ずつ渡るように考えているでしょう。
>90式戦車が装備している方向指示器(ウインカー)を、「戦車に方向指示器が付いているのは日本だけ」と揶揄する向きがあるが、これは誤りで、レオパルド2・ルクレール・チャレンジャー2などといった欧州の代表的な主力戦車にも方向指示器や前照灯は備えられている。また、一般公道を自走で移動する際はサイドミラーを取り付けるが、欧米でも同様にサイドミラーが取り付けられる。<
>トランスポーターで移動する際に、砲塔を外すことがあるが、これは、欧米でもまったく同じで、なおかつ、乗っ取られた時に戦車が使えないようにするためで、欧米でも普通にやることです。
90式は、砲塔の取り外しが容易に設計されており、これは各国で次期戦車から同じようなスタイルになるほど、賞賛されています。
ところが、これは1両50トンと特別に重く、普通の道路や橋は移動できない代物。(日本の重量制限は通常、橋で20トン、道路で40トンなので、この戦車を通行させるためにはあらかじめ道路や橋を補強もしくは付け替えなくてはならない)ソ連の北海道上陸を予想して北海道に集中的に配備したとのことだが、思わぬところに上陸したらどうするつもりだったのだろう?<
これなんかが、反日や左翼が言いたがる典型的なインチキ。
日本の戦車、装甲車などは、すべて、日本全土(島嶼部含む)での戦時運用は可能なことというのは、すべての仕様に入っていて、90式もそれを満たしている。
レオパルド2A5 62.5 t
M1A2エイブラムス 62.1 t
チャレンジャー2 62.5 t
ルクレール 56.5 t
90式戦車 50.2 t
>90式戦車の50 tという重量は60 t以上ある旧西側の先進各国の第三世代戦車などと比較すれば10 t以上軽量である。当然、大型車両の走行を前提としていない小型の橋は除いて、主要道路などのダンプやトラックが通行出来る橋はすべて通行可能になっている。
90式戦車が舗装路上を走行する際は、路面を傷つけないよう履帯(履板)に路面保護用のゴムパッドを装着して走行するが、90式戦車より5 t〜10 t以上重い主力戦車を保有する欧米でも当然ながらゴムパッド付きの履帯で、一般公道を自走しての移動が行われている。
>性能。これも最高水準の性能を持っているとされ、米陸軍の幹部も認めています。
実戦経験がないなら全て駄目だというのなら、レオパルト2もルクレールも駄目ですね。
特に90式の複合装甲は非常に優秀で、アメリカが技術提供を求めるほどの逸品です。(アメリカの装甲が劣化ウラン合金で重いから)
>次に輸送。
たかが50トンに耐えられない橋は、少なくとも国道のような幹線道路には殆どありません。現実に、トレーラーで戦車を運搬していますから。
戦車が全く日本の国土で移動できないなら、せめて来る敵軍の戦車も移動できないはずですし。
>そもそも道路の橋は、最大制限荷重のトレーラーがびっしり道路に並んで走っている状態でも耐えられるように計算した上で、それに安全率を掛けて造っています。ですから、深夜に通行止規制を掛けて特大貨物輸送車両を橋の中央で慎重に走らせれば、荷重が橋の強度を超えることはありません。
もっとも、普段から過積載のトラックが普通に走り回っていますけどね。自衛隊の90式戦車など50トンくらいありますが、移動時には警察の許可を取り通行規制を掛けて普通に橋を渡ります。
有事には部隊の統制で1両ずつ渡るように考えているでしょう。
>90式戦車が装備している方向指示器(ウインカー)を、「戦車に方向指示器が付いているのは日本だけ」と揶揄する向きがあるが、これは誤りで、レオパルド2・ルクレール・チャレンジャー2などといった欧州の代表的な主力戦車にも方向指示器や前照灯は備えられている。また、一般公道を自走で移動する際はサイドミラーを取り付けるが、欧米でも同様にサイドミラーが取り付けられる。<
>トランスポーターで移動する際に、砲塔を外すことがあるが、これは、欧米でもまったく同じで、なおかつ、乗っ取られた時に戦車が使えないようにするためで、欧米でも普通にやることです。
90式は、砲塔の取り外しが容易に設計されており、これは各国で次期戦車から同じようなスタイルになるほど、賞賛されています。
これは メッセージ 31401 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.