Re: 『大・運河事業』の概要
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2008/02/10 14:51 投稿番号: [31033 / 73791]
朝鮮大運河の実態を?にMayさんParmesannさんから返事してくれましてありがとうございます。
で、あまりにも突っ込みところ満載なので、うなってしまいました。まさに朝鮮脳のお花畑を見る気分です。長さ540KM、落差210M 、16のダムと閘門、5.6キロのトンネル!それだけの投資(わからないが10兆円くらい?もっと?)して、年間2200万トンの貨物。これはチョイ計算するとダンプ(5トン)が1分1台程度通行する(上下線で)、500キロの幹線道路であれば、250代ダンプの輸送量程度と単純に計算しました。
ちなみに経済的に成功している(はずの)パナマ運河を見ると:
全長80KM、最小幅192M (=全航路で交互通行可能)、年間13000隻、19000万トンの貨物量。
運河収入は(運賃からの推測では)7億ドル、しかし浚渫などの維持費に4億ドルかかっている、子の維持費の高さが運河の難点で、パナマもこれでは商業的には成功していないかも。(=以上はNet情報からなので、間違いにはお手柔らかに)。
パナマの8分の1程度の流通規模で、しかし7倍の長さ、閘門は5倍。熱帯のパナマでこそ可能だった水の供給もおぼつかないと(私は心配するニダ)
これは メッセージ 30987 (parmesan100cheese さん)への返信です.
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