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独仏両国、アフガン戦闘参加を改めて拒否

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/08 18:23 投稿番号: [30866 / 73791]
戦闘地域に展開せず、戦闘を事実上拒否するドイツとフランス、それに対し、英米は『アフガンでのNATOの役割について、「平和維持が使命ではなく、武装勢力を掃討する戦闘だ」』と主張、

『独仏が安全な首都カブールや北部で民生支援や後方支援を担当しているのに対し、米英、オランダ、カナダは戦闘の激しい南部に派兵し犠牲者を増やしていることに不満を強めている。
特にカナダは2500人の撤退を突きつけ「公平な負担」を要求。NATO内の足並みは乱れている』

そんな中で、NATO国防大臣会議が開かれましたが、結局、NATO側は戦闘地域への展開を拒否。
カナダは、一方で、イラクについては、独仏同様に協力を拒否しており、イラク、アフガンに関して、欧米の中は、てんでんバラバラになってきました。


『米英外相   独仏などの増派要求   アフガンの武力勢力掃討目指す
【ロンドン=木村正人】ライス米国務長官は6日、訪問先のロンドンで英国のミリバンド外相と会談、アフガニスタンの治安回復と復興支援の両面で今後も協力していくとともに、北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)の活動強化を目指す方針で一致した。7日に始まったNATO国防相理事会で、独仏などに一層の増派を働きかける構えだ。
ライス長官は6日のミリバンド外相との会談後の記者会見で、アフガンでのNATOの役割について、「平和維持が使命ではなく、武装勢力を掃討する戦闘だ」と述べ、治安回復の必要性を強調した。
NATOは、アフガンに約4万3000人の部隊を展開しているが、治安改善の兆しは見えず、米国は1月、南部に米軍3200人を増派することを検討。同時にゲーツ国防長官がNATO諸国に書簡を送り、3200人の増派を要請した。
しかし、NATO諸国は大規模な増派には消極的。しかも、独仏が比較的安全な首都カブールや北部で民生支援や後方支援を担当しているのに対し、米英、オランダ、カナダは戦闘の激しい南部に派兵し犠牲者を増やしていることに不満を強めている。
特にカナダは2500人の撤退を突きつけ「公平な負担」を要求。NATO内の足並みは乱れている。』

『国防相理事会始まる
【ベルリン=黒沢潤】北大西洋条約機構(NATO)の国防相理事会が7日、リトアニアの首都ビリニュスで2日間の日程で始まった。イスラム原理主義勢力のタリバンが攻勢を強めているアフガニスタンにおける国際治安支援部隊(ISAF)の活動強化について協議する。
ドイツのユング国防相は会合に先立つ6日、アフガンに約200人の実戦部隊を今夏に派遣すると表明した。アフガン北部に駐留する350人のノルウェー部隊が6月に撤退するのに伴う補充要員となる。』

『NATO:アフガン増派、米英の要求空振り   積極表明は皆無−−国防相会議
【ブリュッセル福原直樹】北大西洋条約機構(NATO)は7日、リトアニアの首都ビリニュスで国防相会議を開き、アフガニスタンでの今後の展開を協議したが、米英の求める増派に積極的に応じる国はなかった。
アフガンではNATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)4万3000人が展開するが、旧支配勢力タリバンとの戦闘で「3000〜5000人の要員が不足する」(NATO高官)とされる。
このため会議ではNATOのデホープスヘッフェル事務総長が、「アフガンには増派が必要だ」「各国は危険を分担すべきだ」と発言。危険な南部への派兵に消極的なドイツなど欧州各国に対し、英米と同様に批判的な意見を表明した。
これに対し加盟国は増派の必要性を認めたものの、増派を積極表明する国は皆無。わずかにフランスやルーマニア、ポーランドが「増派の検討」を示唆した。前日に増派を表明しながら、危険地域への展開を拒否したドイツは「我々は十分責任を果たしている」と話している。
米国はNATOにアフガンの肩代わりを要求、ISAFは戦闘地域へと駐留を拡大させてきた。
ライス米国務長官は6日、「(ISAFの)活動目的は、反乱勢力との戦闘だ」と強調した。』
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