Re: オランダ、ベルギー
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2008/02/03 12:02 投稿番号: [30683 / 73791]
オランダ、ベルギー界隈の複数言語を話す(フランス語、ドイツ語は当たり前とか)というのも、ちょっと「都市伝説」というのは、よく聞きます。
ドイツに言った時に、ドイツ企業で働いているオランダ人、ベルギー人と仲良くしていた事がありますが、そうなのか?と言ったら、笑って、そんなの一部だけと言われましたし。
最近も、ベルギーで、公用語の一つですら、こんなことが。
>ミス・ベルギー非難の的に
オランダ語理解できず
南北政治対立の余波
2007年12月21日
【パリ20日高木昭彦】ベルギーで北部オランダ語圏(フラマン地域)と南部フランス語圏(ワロン地域)の政治対立が続く中、このほど選出された2008年のミス・ベルギーがオランダ語をほとんど話せなかったため、南北対立の渦に巻き込まれ、フラマン系メディアの激しい批判にさらされている。AFP通信が伝えた。
ミスに選ばれたのは、ワロン地域出身の学生アリゼー・プリセクさん(20)。プリセクさんはフランス語に加えて英語とチェコ語を話すが、フラマン地域の中心部アントワープであったコンテストで、将来の夢についてオランダ語で尋ねられた際、質問を理解できず、会場の観客4000人からブーイングを浴びた。
ミス選出後の記者会見でも、フラマン系新聞の記者からオランダ語力不足を批判する質問が続出。翌日の新聞にも批判記事が掲載された。
プリセクさんは「コンテスト前にオランダ語の授業を受講し、上達を目指していた」と話している。ベルギーでは国民の60%がオランダ語を話す。
ベルギーでは6月の総選挙後、南北対立から新連立政権が発足できないまま。
ただ、選挙で敗れたフェルホフスタット首相が19日、主要政党から来年3月23日までの暫定政権設置への合意を取り付けており、近く連立協議も再開される見通しとなっている。<
>プリセクさんはフランス語に加えて英語とチェコ語を話すが<
これも、片言程度、日常会話程度で、オランダやベルギーに住んでいるフランス系家族の少なからぬ人々は、オランダ語は分からないそうです。
学校で習う程度。
何カ国語も自由に、というのは、日本でよく言われるが、実態は違うようです。
これは メッセージ 30667 (may7idaho さん)への返信です.
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