Re: 日本はまた貧乏くじ<違うと思います
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/01/31 23:59 投稿番号: [30522 / 73791]
投稿者:直子
以下のご意見はビンゴーです、と思います^^
>「チャイニーズの商人はインド商人に敵わず、インド商人もアラビア商人には敵わないが、アラビア商人も日本のビジネスマンには負ける」とイギリス人が語ったそうです。それは日本人は口八丁手八丁の世界の商人には及ばないが、「良い商品を誠実に提供する」ことでは「世界中の誰にも負けない」からです。
結局「時間は掛かってもいずれ世界が認める」という「王道」こそが「日本人の目指す道」だと言うことです。
日韓ワールドカップもアジアカップも「世界の人々が日本を知り」(さらにチャイナやコリアと全然別であることを認識し)「日本人自身を目覚めさせた」ある意味で「素晴らしい大会」でした。
今回のハンドボールも、むしろ日本にとって「思いがけない素晴らしいきっかけ」でありコリアにとっては「ハンドボール強国凋落の始まり」となるだろうとあの試合を見て思いました。
↑
「中国や韓国のあの反日デモで日本は覚醒した、変わった」と爺も言っております^^
日露戦争から第二次世界大戦にかけての日本の評価は、さまざまですわね。でも、結果としてインドや東南アジア諸国の覚醒を促したという功績は、大変大きいと思います。時代といえば時代ですけど、当時の高慢な欧米列と堂々対峙した日本の精神は、私たちが見直すべき日本人固有のアイデンティティだと思います。日露戦争では、武士道精神と騎士道精神が双方にあったと聞いてます。でもロシアの騎士道精神は、ロシア革命で失われたようですけど..^^;
第二次世界大戦でも日本軍は、軍人相手に戦いましたし、攻撃や爆撃も米国のように一般市民・非戦闘員を巻き込んだ無差別爆撃ではなく、相手の軍事基地や施設、戦略上の要衝だと認識しております。もちろん生きるか死ぬかの戦争でしたから、一般市民を巻き込んだ悲劇も十分に考えられますし、実際にあったと聞いてます。
日本と日本人は、フェアプレー精神のスポーツ選手のように堂々と世界で歩んで行きたいですわね^^
では、では、です^^
おやすみなさいまし^^
これは メッセージ 30517 (noi_new2 さん)への返信です.
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