Re: メイさん、3万通到達お目出度う御座い
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/01/28 03:27 投稿番号: [30222 / 73791]
>特定人への新株発行では問題になり易いから新株予約権発行でもなく新株予約権付き社債(昔の転換社債)発行にしてバレ難くしてるのでせうが、正しい商法が有って論理的に追えば掴まえられる筈なのですがねぇ。
サムスンだけで韓国の貿易黒字の数10%になってるらしいから潰すに潰せないのではないでせうか。<
三星電子本体の営業利益推移
2004年 12兆200億ウォン
2005年 8兆600億ウォン
2006年 6兆9300億ウォン
2007年 5兆9429億ウォン
過去6年以上の世界好況の中で、取り残されて殆ど成長もしておらず、怪しげな決算、業績数値でもこんな状態です。サムスンは、放って置いても数年以内に潰れるか、或いは、もう実態は死に体でしょうが・・・
私は、それよりも、サムスンのオーナー一族が、脱税で懲役刑になっていない事の方が不思議(該当法律は韓国にもあり、朝鮮日報の社長等にはすぐに懲役刑判決が出ています)ですが。
『金宇中前大宇会長に懲役10年判決(2006年5月)
ソウル中央地裁・刑事合意26部は30日、金宇中/前大宇グループ会長被告に対する1審宣告公判で、懲役10年罰金1000万ウォン(約118万円)、追徴金21兆4484億ウォン(約2兆5373億円)を宣告した。
金被告は1997〜1998年、元大宇グループの系列会社に20兆ウォンの粉飾会計を指示し、これを通じて9兆8000億ウォンの融資を受けた疑いと、会社資金32億ドル(3576億3200万円)を国外に持ち出した疑いなどで7月に拘束起訴された。』
『ソウル中央地検は、エバーランドの転換社債(CB)譲渡問題に関連し、李健熙会長の長男・李在鎔(サムスン電子常務ら4人の子どもの借名口座について追跡作業に取りかかったことを明らかにした。
「口座追跡により、CB買入資金が流れた経路とともに、李会長と在鎔氏らが事件に関与していたかどうかを調査する方針」だとし、「李健熙会長の口座もすぐにではないが、子息らの口座と連結している可能性があるならば、必要に応じて追跡もありうる」と述べた。
96年にエバーランドがCBを発行した頃、在鎔氏ら4人のCB購入資金が当時の中央開発専務であったJ氏の口座を経由したという情報を得て、この口座を追跡していると明らかにした。
検察は当時28歳で米国留学中だった在鎔氏や、20代、10代後半だった在鎔氏の妹3人がエバーランドCBの引き受けを独自的に決定したわけではなかっただろうと話した。』
http://www.chosunonline.com/article/20051014000004
『韓国のサムスン電子が、政界や市民団体から批判を浴びている。(2005/10/06)
グループ関連企業による持ち株制限違反や、経営破綻したサムスン自動車の負債、 盗聴事件などの問題が相次いで表面化。国会は、李健熙グループ会長の証人喚問を決めた。
韓国の輸出の2割を占める同グループの影響力は極めて大きいだけに、国民はかたずをのんで見守っている。
盧武鉉大統領は9月27日、報道機関幹部との会合で、持ち株制限違反をめぐって 「サムスンの態度には問題があった」と指摘した。
サムスングループには、金融関連企業による企業の持ち株比率を5%以下に制限する金融産業構造改善法に抵触する企業がある。
サムスンは「法施行前からの状態」として株式売却を拒否し、 憲法裁判所に提訴した。
99年に破綻して仏ルノーに売却されたサムスン自動車の負債をめぐる問題で、国会は、 李会長の召喚を決めた。李会長が当時、2兆4500億ウォン(約2600億円)の株式を拠出して 債務を肩代わりすると再建団に約束しながら、実行していないとされる。李会長が「療養目的」で米国に滞在し、 喚問に応じないとみられることも批判に拍車をかけている。
情報機関・国家安全企画部による盗聴事件に絡み、 97年の大統領選前に大手新聞社社長とサムスングループ会長秘書室長が 与野党候補への不正資金提供について話し合う場面や、複数の検事が同グループの 「餅代」を受け取ったという場面が盗聴内容に含まれていることが発覚した。
グループの企業統治の形は複雑だ。グループ全体の持ち株会社機能は、遊園地経営の「エバーランド」 (非上場)が担う。エバーランド社の転換社債を、李会長の後継者とされる長男らに 実勢より安値で譲渡したとされた問題で、ソウル中央地裁はエバーランドの首脳らに業務上背任で有罪判決を出した 』
サムスンだけで韓国の貿易黒字の数10%になってるらしいから潰すに潰せないのではないでせうか。<
三星電子本体の営業利益推移
2004年 12兆200億ウォン
2005年 8兆600億ウォン
2006年 6兆9300億ウォン
2007年 5兆9429億ウォン
過去6年以上の世界好況の中で、取り残されて殆ど成長もしておらず、怪しげな決算、業績数値でもこんな状態です。サムスンは、放って置いても数年以内に潰れるか、或いは、もう実態は死に体でしょうが・・・
私は、それよりも、サムスンのオーナー一族が、脱税で懲役刑になっていない事の方が不思議(該当法律は韓国にもあり、朝鮮日報の社長等にはすぐに懲役刑判決が出ています)ですが。
『金宇中前大宇会長に懲役10年判決(2006年5月)
ソウル中央地裁・刑事合意26部は30日、金宇中/前大宇グループ会長被告に対する1審宣告公判で、懲役10年罰金1000万ウォン(約118万円)、追徴金21兆4484億ウォン(約2兆5373億円)を宣告した。
金被告は1997〜1998年、元大宇グループの系列会社に20兆ウォンの粉飾会計を指示し、これを通じて9兆8000億ウォンの融資を受けた疑いと、会社資金32億ドル(3576億3200万円)を国外に持ち出した疑いなどで7月に拘束起訴された。』
『ソウル中央地検は、エバーランドの転換社債(CB)譲渡問題に関連し、李健熙会長の長男・李在鎔(サムスン電子常務ら4人の子どもの借名口座について追跡作業に取りかかったことを明らかにした。
「口座追跡により、CB買入資金が流れた経路とともに、李会長と在鎔氏らが事件に関与していたかどうかを調査する方針」だとし、「李健熙会長の口座もすぐにではないが、子息らの口座と連結している可能性があるならば、必要に応じて追跡もありうる」と述べた。
96年にエバーランドがCBを発行した頃、在鎔氏ら4人のCB購入資金が当時の中央開発専務であったJ氏の口座を経由したという情報を得て、この口座を追跡していると明らかにした。
検察は当時28歳で米国留学中だった在鎔氏や、20代、10代後半だった在鎔氏の妹3人がエバーランドCBの引き受けを独自的に決定したわけではなかっただろうと話した。』
http://www.chosunonline.com/article/20051014000004
『韓国のサムスン電子が、政界や市民団体から批判を浴びている。(2005/10/06)
グループ関連企業による持ち株制限違反や、経営破綻したサムスン自動車の負債、 盗聴事件などの問題が相次いで表面化。国会は、李健熙グループ会長の証人喚問を決めた。
韓国の輸出の2割を占める同グループの影響力は極めて大きいだけに、国民はかたずをのんで見守っている。
盧武鉉大統領は9月27日、報道機関幹部との会合で、持ち株制限違反をめぐって 「サムスンの態度には問題があった」と指摘した。
サムスングループには、金融関連企業による企業の持ち株比率を5%以下に制限する金融産業構造改善法に抵触する企業がある。
サムスンは「法施行前からの状態」として株式売却を拒否し、 憲法裁判所に提訴した。
99年に破綻して仏ルノーに売却されたサムスン自動車の負債をめぐる問題で、国会は、 李会長の召喚を決めた。李会長が当時、2兆4500億ウォン(約2600億円)の株式を拠出して 債務を肩代わりすると再建団に約束しながら、実行していないとされる。李会長が「療養目的」で米国に滞在し、 喚問に応じないとみられることも批判に拍車をかけている。
情報機関・国家安全企画部による盗聴事件に絡み、 97年の大統領選前に大手新聞社社長とサムスングループ会長秘書室長が 与野党候補への不正資金提供について話し合う場面や、複数の検事が同グループの 「餅代」を受け取ったという場面が盗聴内容に含まれていることが発覚した。
グループの企業統治の形は複雑だ。グループ全体の持ち株会社機能は、遊園地経営の「エバーランド」 (非上場)が担う。エバーランド社の転換社債を、李会長の後継者とされる長男らに 実勢より安値で譲渡したとされた問題で、ソウル中央地裁はエバーランドの首脳らに業務上背任で有罪判決を出した 』
これは メッセージ 30171 (kittiegeorge さん)への返信です.