Re: たとえばドイツでは、年に1ヶ月も有給
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/26 18:30 投稿番号: [30144 / 73791]
>問題は、日本人の一般的な価値基準(いろいろあるとおもいますけど..^^)が欧米人に通じないことが多いんですよ^^;
そりゃそうですよ。だから、誰にも分かる絶対的な判断基準を挙げたわけでして。
>日本に関心ある外人さんは、日本の伝統文化、たとえば禅の修業とか、日本文学とかを学びたいとおっしゃる方がいらっしゃいますけど、ごく少数です。ほとんどの方はものめずらしそうに見学してお帰りになるだけ..。
私たちも欧米の文化を理解出来る訳じゃないんです。たとえば、そのためにはキリスト教が染みついていなければならないけれどそうじゃないんで。その意味でイスラム文化も、中国文化も彼らと同じレベルで理解出来る訳じゃないんです。互いにそれは当たり前ですよ。
それでも長い時間の間には変形しながら文化は伝搬してゆくのであり、そっくりそのまま受け入れられるものでもないですよ。
>ですから、外国の方とお話しするときは、外国でもいろいろあってそれぞれ違いますけど..、私の考えをきちんとお話しするように努めています。笑顔であいまいに答えると、逆に勘ぐられてしまいます。特にドイツやイギリスなど、ヨーロッパの方は頑固ですから、結構議論になったりして..^^;
逆にわたしはあまりこだわりません。文化の評価で優劣を論じてもいわば民族単位の主観の相違みたいな所がありますから。一度イスラム教徒と酒を飲みながら(イスラム教徒なのに酒を飲むくらいだから、結構さばけている男でしたが、むろん豚なんかは絶対に食べない)話しているうちにイスラム教の話になり、よせばいいのに神の存在をどう思っているか、ってあたしが口走ったんですな。神の存在を疑う人間は彼らにしてみれば理解しがたいのであり、仮にキリスト教や仏教の神(仏を神だと思っている)を信じているにしても、神そのものを信じない人間は、彼らにしてみれば人間ではないと言うことですな。当然、あたしも彼にとっては人間ではなくなったようです。
文化の優劣なども、それは心の中心にあるものですからね、議論して結論が出るもんじゃないですよ。
>私の語学力(英語)はまだまだいたりませんけど、ドイツの方も英語があまり得意ではない方が多いですから、いい勝負になります。でも、イギリスの方には悔しい思いもしてます。最後は「日本語ではなしてくださ〜い!」なんて叫びたくなったり..^^;
いや、語学の問題じゃないですね。日本人同士だって、主観の相違や好き嫌いを議論してもしょうがないんであり、タイガースファンとジャイアンツファンが、どっちが優れたチームかを議論で決めようとするもの。止めたが良いです。議論で決着が付くのは、絶対的な判断基準がある場合だけです。もっとも、それすら理解出来ない相手とは、議論は成り立ちません。
ここにも、分からない相手は朝鮮だ、珍説だ、妄想だ、ダブハンだと決めるつける輩が居ますな。
これは メッセージ 30136 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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