>エネルギーじゃぶじゃぶ消費は日本では
投稿者: rohmajiyomide 投稿日時: 2008/01/21 19:55 投稿番号: [29681 / 73791]
>ブロンディを見た世代が、アメリカ60年代の栄光に刺激を受け、しかし別の過程で生活基盤を固めようとしたのが、その後の日本の経済の躍進のバネになったかも知れない。これはブロンディ・アメリカ的なエネルギーじゃぶじゃぶ消費は日本では適さないと見据えていた証拠であろう。<
同感ですね。
あの頃は、大人も子供も、雑誌でよくアメリカの車も見たが、現実に見ることは、まずなかった。キャディラックも都心の真ん中でも滅多に見ず、たまにみても、なんだ、このぼってりした重そうな車は?という感じ。
芸能人や力道山が乗ってたくらいで。
それでも、ゴテゴテ飾りがついていて、後ろにハネが生えたようなアメ車は、漫画の中でもカリカチュアとして登場することはあっても、カッコいいともほしいとも、大人も子供も思わなかった。当時、既に、無駄の固まりに見えた。特に、あの後ろのハネは、子供達からバカにされまくりw
なんだ、これ?意味ね〜な〜という感じ。
漫画でも「紫電改のタカ」が大ヒットしていて、子供も、みんなプラモデルで零戦や紫電改や飛燕などを作って、心の英雄、憧れだった。
戦艦大和、武蔵、重巡高雄、潜水艦の伊号なんてのも人気あったな〜。
みんな誇りを持ってたね。
負けたなんて感じは、少なくとも子供達はゼロ。
よくやった〜、凄かったんだ〜、零戦凄い、戦艦大和カッコイイ!
半面、P−51や空気取り入れ口に虎の口がかいてある米軍のP−41も人気があった。F−6FやF−4は、どうも、ぼてっとしていることや紫電改のタカの中でバカにされていたから、人気なしwww
圧倒的なアメリカ軍に、少数で信じられないくらいよく戦ったんだ、凄かったんだ、って、誇りに思ってたし、最後に主人公達が特攻にいくところでは、圧倒的な敵にここまでやったんだ〜、凄い、日本人は立派だ!って涙した。一方で、米軍の戦闘機ムスタング、B17なんかも人気があった。そんな無邪気な時代で、大人も子供も、戦後の平和にどっぷり使ってた時代。
オリンピックも決まってたし(64年開催)、自衛隊の戦車パレードなんかも都心のど真ん中の道で堂々と延々と全戦車持ってきて公道でやってたwwwし(地下の水道管どうなったんだろうか?)、人気があった。自衛隊員がやったらと、まぶしいくらいにカッコよく見えた。ゴジラに勝てるなとw
日産のブルーバードなんかは、道を走ってるだけで、子供は見とれたり、既に日本車が憧れの的だった。トヨタ・クラウンも走っていると目で追っていた。
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>当時の日本人はまた敗戦の痛手から立ち直れず、日本は永久に2流国の地位に甘んじなければならないと言う悲観論が根強く広まっていた。<
久々に、【荒唐無稽】という言葉を思い出した。
これは メッセージ 29608 (beauetclair1 さん)への返信です.
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