Re: 「対岸の火事」と「他山の火事」の違い
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/01/20 23:13 投稿番号: [29583 / 73791]
>たとえば今は、全然平気、などという。これが当たり前に使われているが、・・
聞いたとたん違和感を感じる例を出されても・・。極端な人は「全然良いよ」なんていったりするが、当たり前には使われないと思う。
「犬も歩けば棒に当たる」も、その棒が機会か災難か今ははっきりしないという。「対岸の火事」も、それは誤用だと断定できないのでは。
他の人、出来事を自分に擬えて教訓にするなら「他山の石」が適当だし、広辞苑には「川向の火事。転じて、自分にはまったく関係のない出来事で、少しも痛痒を感じない物事のたとえ」とある。否定形になんて触れてないが。
これは メッセージ 29579 (tokagenoheso さん)への返信です.
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