Re: 10年で追いつくも何もあるわけないw
投稿者: blacktea310 投稿日時: 2008/01/20 22:14 投稿番号: [29577 / 73791]
>かつて日本では池田勇人首相が、所得倍増計画をぶち上げ、おおかたの識者の失笑を買った。10年間で日本人の総所得を倍にするという計画で、年平均7%の成長を続けなければならず、当時の日本ではあり得ないことだとみんなが池田の大ボラを笑った。
現実には7年間で達成した。一時、年率17%の成長を記録したが、それには綿密な経済計画を立て実行したからだ。<
失笑を買ったなんて話しは、左の学者でもなければ書かないでしょう。
>「過去の実績から見て、三十六年度以降三カ年に年平均(成長率)九パーセントは可能である。国民所得を一人あたり三十五年度の十二万円から、三十八年度には十五万円に伸ばす。これを達成するために適切な施策を行っていけば、十年後には国民所得は二倍以上になる」<
池田は大蔵省出身ですから、不況に入って緊縮財政を唱えるのではなく、拡大出来ると踏んでいたのは、1950年から55年の5年間でも、朝鮮動乱で経済成長が抑えられても、それでも、既に日本のGNPは倍増したんですよ。
しかも、政府主導の綿密な計画なんかではなくて、最初から民活的な側面が強い。
つまり、ミソはここ。
>過去の実績から見て、三十六年度以降三カ年に年平均(成長率)九パーセントは可能<
韓国の真逆で、日本は昔からアメリカと同様、大きな内需経済があり、60年に入る前から、57〜58年以外は、時に10%以上の成長をしていたのを分かってましたからね。
所得倍増と経済規模の倍増は、ちょっと話しが違うんですけどね〜?w
つまり、直近の過去の数値を元にしているわけで、李明博みたいな、夢物語みたいな飛躍した話しとは違いますよ。
韓国は内需型の経済でもないから、現状では7%継続は到底無理。
同じ7%継続を唱えながら、それに失敗したのが、韓国の直近の過去でしょ?
これは メッセージ 29573 (tokagenoheso さん)への返信です.
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