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江戸時代には測量杭なんて普通ですが?

投稿者: yama100zbc 投稿日時: 2008/01/14 13:41 投稿番号: [29336 / 73791]
>測量杭がなくても江戸時代に大きな水路を造っているから建設は普通なら可能であるはずだ。<


そんなことは不可能ですね。

運河や上水作りは、日本は14世紀頃には、延長10キロを高低差数センチで作ることが出来たが、当然、測量し(当たり前だが、光学測定器ではないが)、杭も使った。
玉川上水造成の頃には、ハンディタイプの測量杭も数種類常用されていた。

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/pp/tamagawa/

下の写真で、杖のように持っているものがそれ。


そういった独自の測量、土木計測技術なしでは、


>水上交通システムの整備と江戸の都市形成

  水運システム整備は家康の都市形成戦略の重要課題(各藩の割り当て「御手伝普請」).江戸以前は西廻り航路が主.江戸時代には菱垣廻船や樽廻船と呼ばれた「下り荷」(上方から江戸へ)が増え,東北からの「内川廻し」も整備.利根川瀬替えも物流の経済効率向上に貢献.その他,都市内運河も精力的に整備され,きめ細かな水路が縦横に建設された(都市面積の26%が水路網).<


>都市面積の26%が水路網<

そんなことは出来なかった。

勿論、中世の中では、世界最高の水準であり、規模ですが?
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