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レクサス・ハイブリッドと環境性能

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2008/01/11 21:55 投稿番号: [29280 / 73791]
トヨタ曰く、こんな感じですね。


>いま、世界のあらゆるクルマに走りと環境の両立が求められています。
レクサスは、オーナーの心をより深く満たす動力性能と社会が求める環境性能の実現を追求する、新しいハイブリッドシステムを開発。
エンジンとモーター、それぞれのメリットを最大限に引き出し、組み合わせることにより「異次元の加速性能」「静粛性」「低燃費」「低排出ガス」を高次元で実現しました。
乗用車で世界初のFRハイブリッドシステムを搭載するGS450h。
モーターによる静かな走り出しと滑らかに伸びていく加速感はエンブレムの“450”が意味するように4.5リットルエンジンのパフォーマンスに匹敵し最高峰にふさわしい動力性能を発揮します。
環境性能においては、2.0リットルエンジン相当の低燃費を実現し国内最高水準の低排出ガスレベルも取得。
レクサスの思想をさらに高い次元へと進化させるキーテクノロジーを搭載したGS450hはかつてない走りの愉しさとともに、地球環境へさらに配慮するという新しいプレミアムカーの価値を提供します。<


>レクサス、リッター燃費14.2kmのGS450hを発売
レクサスは16日、同社ブランドとして初のハイブリッドカー「GS450h」を発売した。
  3500ccV6エンジンに電気モーターを組み合わせているのが特長。4500cc車に匹敵する動力性能と、リッターあたり14.2kmという2000cc車並みの燃費を実現した。また、発進時や低速走行時には電気モーターのみで走行するため、静粛性が非常に高くなっている。
  最高出力は、ガソリンエンジンが296馬力で電気モーターが200馬力。システム全体では345馬力を発揮する。
環境面では、平成22年度燃費基準+20%以上を達成し、平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定を取得した。<


つまり、ガスグズラーだった大排気量車を、2リッター車並みにして、かつ、「国内最高水準の低排出ガスレベル」になったということですね。

燃費低減に苦しみ、CO2排出がどうにもならないドイツ・メーカーも焦るわけです。

助成金は、ハイブリッドについては、乗用車は、昨年で廃止です。

ポルシェのハイブリッドは、加速性に重点を置くでしょうから、凄いものが出てくると思いますよ。
ただ、ハイブリッドの加速性は、息をのむような凄さ(少なくとも体感的には)がある上に、爆音を立てずに、静かに強烈に加速しますから、ちょっと怖いですね・・・そんなものが増えて、見境なく加速しあったら。
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