>欧米没落 米企業業績も急落 金融機関も
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2008/01/08 18:24 投稿番号: [29131 / 73791]
>日本は、今年も絶好調、サブプライム後も絶好調。
米国は、二期連続で業績急降下。
金融機関も破綻に向けて一直線状態。<
>10〜12月期の評価損見通しはシティが187億ドルで、これまでの予測より7割増えた。
メリルリンチは9割増の115億ドル、JPモルガン・チェースは2倍の34億ドル<
事業にならないから、当然、万単位で進む解雇w
止まらないね。
>米シティ、従業員5〜10%削減か=CNBC
1月8日2時0分配信 時事通信
【ニューヨーク7日時事】米CNBCテレビは7日、消息筋の話として、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き増加を受けて業績が悪化している米金融最大手シティグループが、リストラ計画の一環として従業員の5〜10%削減を計画していると報じた。来週にも発表される可能性があるという。
シティの現在の従業員数は32万7000人。最大で3万2700人が対象となる可能性がある。
>米住宅金融企業の07年の人員削減数は8.6万人超=業界調査
[ニューヨーク
7日
ロイター]
米国内住宅融資情報を提供するモーゲージ・デイリー・ドットコムが7日公表した調査によると、2007年の主要住宅金融企業の人員削減数は、住宅市場の悪化を背景に8万6071人となった。
モーゲージ・デイリー・ドットコムは、住宅金融企業205社を対象に、最低50人の一時解雇および採用が実施されたケースを分析した。それによると、カントリーワイド・フィナンシャル<CFC.N>や、ニュー・センチュリー・フィナンシャル<NEWCQ.PK>の本拠地であるカリフォルニア州は削減が最大となり、同州のモーゲージ関連の純削減は1万5933人と、全体の18.5%を占めた。
住宅融資産業の専門家の間では、多くの変動金利型モーゲージの金利が再設定により上昇するなか、2008年には一段の雇用削減が実施されるとの見方が強い。ただ、モーゲージ・デイリー・ドットコムのサム・ガルシア氏は、一時解雇のペースは減速するとの予想を示した。
カントリーワイドの2007年の純削減は1万1665人で対象企業中最大となった。その他企業では、アメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメント<AHMIQ.PK>が6628人、ニュー・センチュリーが5200人だった。
これは メッセージ 28969 (seath2007jp さん)への返信です.
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