>欧米没落 米企業業績も急落 金融機関も
投稿者: seath2007jp 投稿日時: 2008/01/03 12:08 投稿番号: [28969 / 73791]
>日本は、今年も絶好調、サブプライム後も絶好調。
米国は、二期連続で業績急降下。<
金融機関も破綻に向けて一直線状態。
>10〜12月期の評価損見通しはシティが187億ドルで、これまでの予測より7割増えた。
メリルリンチは9割増の115億ドル、JPモルガン・チェースは2倍の34億ドル<
1兆円、2兆円単位で損失が増えていく。
欧州も続くだろうね。
欧米の悪徳金融機関が巨額損失の泥沼に沈んでいく(笑)。
>米金融機関の損失、さらに急増か
サブプライム影響
2008年01月02日
米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増で、米大手金融機関の損失計上が今年も続き、損失額はさらに膨れそうだ。今月に発表される昨年10〜12月期決算では、最大手シティグループなど主要3社だけで新たに計約336億ドル(約3兆8000億円)の評価損が計上されるとの予測も浮上。日本などに持つ資産の売却や減配、人員削減が取りざたされている。
金融大手ゴールドマン・サックスによると、10〜12月期の評価損見通しはシティが187億ドルで、これまでの予測より7割増えた。メリルリンチは9割増の115億ドル、JPモルガン・チェースは2倍の34億ドルと見ている。サブプライム債権などをもとにした債務担保証券(CDO)関連の損失が膨らむためで、「危機局面が一服するまでに、あと2四半期はかかるだろう」という。
大手金融機関はこれまでに総額1000億ドル程度の損失を計上したが、新たな評価損の表面化は今年半ばごろまで続く可能性が高い。アナリストの間では、最終的な損失総額は5千億ドル(約56兆円)にのぼるとの見方も出ている。
今後注目されるのが、最大手シティの対策だ。アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドからの出資受け入れに加え、米自動車ローンや日本の消費者金融事業など計120億ドル相当の資産や企業を売却したり、約2万人の人員を削減したりするとの観測が出ており、配当を4割減らす可能性も指摘される。
メリルリンチについても、近く従業員の約3%にあたる1600人程度の削減を発表する、と米メディアは伝えている。<
これは メッセージ 28912 (yama100zbc さん)への返信です.
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