搾取されるだけの韓国国民
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/25 13:56 投稿番号: [2857 / 73791]
「収入は多くないのに負担の大きい経済」?
言い方が変だ。「OECD諸国最低の極貧賃金と、財閥経済故の超物価高」だろう。
単にスタグフレーションに突入しただけだろうが、元々極端に、国民所得が低く、収入が低いので、物価は韓国の庶民にとって常に高かった。
しかし、もう限界を超えつつあるようだ。
さらにカード破産、在日サラ金破産が増えるだろう。
老人達の自殺は、ロシアなんか超してるんじゃなかろうか?
財閥、特に三星だけが儲けて、国民は二重三重に搾取だれるだけ。惨めな国だ。
欧州でも日本でも、物価は高くても数年すれば、神の手で調整されるが、韓国はそれもない。国民は永遠に搾取される。
この記事でも、また、日本と比較する。馬鹿じゃなかろうか?
日本は欧州や米国と比較しても意味があるが、韓国は台湾と比較するべきだろう。
その台湾は、物価は落ち着いていて、インフレ問題はない。当たり前だろうが、政府が政策的に必死でインフレを抑えてきたからだ。
韓国は、国民も政府も何もしなかっただけだ。
>「韓国は日本より貧しいが、生活は日本より豊か」なのか?
【特集】どっちが高い? 韓日生活物価徹底比較(2)
以前日本は、「国は金持ちだが、国民は貧しい」と言われた。「べらぼうに高い物価」がその原因だった。
一方、韓国では「国は日本より貧しいが、国民の生活は豊かだ」という話が信じられてきた。
しかし最近日本を旅行した韓国人は異口同音に「日本のほうが韓国より割安だ」と話す。実際、ここ数年間で韓国と日本の物価が多くの分野で逆転した。
これはウォン高のせいだけではない。日本は最近10年間にわたり「価格破壊」という名の物価下落を経験した。そしてバブル経済の時期に上昇しすぎていた物価の合理化が図られた。その10年間で日本の物価は8.4%も下落した。例えば400円だった丼の値段も330円に下がっている(「吉野家」の牛丼)。
一方、同期間に韓国の物価は平均36.3%上昇した。ソルロンタン(韓国の一般的なスープ料理)の価格は3500ウォン(約425円)から7000ウォン(約850円)に上がった(「イナムジャン」のソルロンタン)。
経済協力開発機構(OECD)が発表する「相対的物価指数」によると、10年前に日本と韓国の物価には2.64倍の開きがあったが、現在は1.35倍に縮小した。数値上、全体的にはまだ日本が高いということになるが、国民が実感する生活物価となるとまた話が違う。
最近米国のマーサー・ヒューマンリソースコンサルティングが住居費・交通費・食費などをもとに世界144都市の物価を分析した結果、ソウルの物価は東京より高かった。
これを検証するため、ソウルと東京に居住する本紙の記者2人が実生活で共通して利用している39の商品とサービスについて価格を比較した。
その結果ソウルの方が高いものが24品目、東京の方が高いものは13品目だった。2品目についてはほぼ同じだった。
鉄道を始めとする交通費や電気・ガスなどの公共料金は依然として日本のほうが高かった。しかし家賃やガソリン代、ゴルフ・スキーなど高価な製品・サービスになればなるほど韓国のほうが高かった。農畜産物、外食なども相当部分、韓国の物価が日本の物価に追いついた。
しかし韓国物価が日本を追い越したからといって、韓国の経済力がそれほど強くなったわけではない。日本の1人当たりの国民所得は3万7050ドル(2004年)で、韓国(1万4000ドル)の2.6倍だ。どんな統計資料を見ても、韓国人は日本人ほど裕福ではない。物価逆転を説明できる合理的な根拠は見あたらないのだ。
韓国と日本の物価逆転現象の背景には、韓国の理不尽な税制、規制にともなう独占的な経済、企業の倫理的堕落や暴利を追及する体質がある。なぜ韓国民は、「収入は多くないのに負担の大きい経済」の中で暮らさなければならないのだろうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/09/20060709000017.html
言い方が変だ。「OECD諸国最低の極貧賃金と、財閥経済故の超物価高」だろう。
単にスタグフレーションに突入しただけだろうが、元々極端に、国民所得が低く、収入が低いので、物価は韓国の庶民にとって常に高かった。
しかし、もう限界を超えつつあるようだ。
さらにカード破産、在日サラ金破産が増えるだろう。
老人達の自殺は、ロシアなんか超してるんじゃなかろうか?
財閥、特に三星だけが儲けて、国民は二重三重に搾取だれるだけ。惨めな国だ。
欧州でも日本でも、物価は高くても数年すれば、神の手で調整されるが、韓国はそれもない。国民は永遠に搾取される。
この記事でも、また、日本と比較する。馬鹿じゃなかろうか?
日本は欧州や米国と比較しても意味があるが、韓国は台湾と比較するべきだろう。
その台湾は、物価は落ち着いていて、インフレ問題はない。当たり前だろうが、政府が政策的に必死でインフレを抑えてきたからだ。
韓国は、国民も政府も何もしなかっただけだ。
>「韓国は日本より貧しいが、生活は日本より豊か」なのか?
【特集】どっちが高い? 韓日生活物価徹底比較(2)
以前日本は、「国は金持ちだが、国民は貧しい」と言われた。「べらぼうに高い物価」がその原因だった。
一方、韓国では「国は日本より貧しいが、国民の生活は豊かだ」という話が信じられてきた。
しかし最近日本を旅行した韓国人は異口同音に「日本のほうが韓国より割安だ」と話す。実際、ここ数年間で韓国と日本の物価が多くの分野で逆転した。
これはウォン高のせいだけではない。日本は最近10年間にわたり「価格破壊」という名の物価下落を経験した。そしてバブル経済の時期に上昇しすぎていた物価の合理化が図られた。その10年間で日本の物価は8.4%も下落した。例えば400円だった丼の値段も330円に下がっている(「吉野家」の牛丼)。
一方、同期間に韓国の物価は平均36.3%上昇した。ソルロンタン(韓国の一般的なスープ料理)の価格は3500ウォン(約425円)から7000ウォン(約850円)に上がった(「イナムジャン」のソルロンタン)。
経済協力開発機構(OECD)が発表する「相対的物価指数」によると、10年前に日本と韓国の物価には2.64倍の開きがあったが、現在は1.35倍に縮小した。数値上、全体的にはまだ日本が高いということになるが、国民が実感する生活物価となるとまた話が違う。
最近米国のマーサー・ヒューマンリソースコンサルティングが住居費・交通費・食費などをもとに世界144都市の物価を分析した結果、ソウルの物価は東京より高かった。
これを検証するため、ソウルと東京に居住する本紙の記者2人が実生活で共通して利用している39の商品とサービスについて価格を比較した。
その結果ソウルの方が高いものが24品目、東京の方が高いものは13品目だった。2品目についてはほぼ同じだった。
鉄道を始めとする交通費や電気・ガスなどの公共料金は依然として日本のほうが高かった。しかし家賃やガソリン代、ゴルフ・スキーなど高価な製品・サービスになればなるほど韓国のほうが高かった。農畜産物、外食なども相当部分、韓国の物価が日本の物価に追いついた。
しかし韓国物価が日本を追い越したからといって、韓国の経済力がそれほど強くなったわけではない。日本の1人当たりの国民所得は3万7050ドル(2004年)で、韓国(1万4000ドル)の2.6倍だ。どんな統計資料を見ても、韓国人は日本人ほど裕福ではない。物価逆転を説明できる合理的な根拠は見あたらないのだ。
韓国と日本の物価逆転現象の背景には、韓国の理不尽な税制、規制にともなう独占的な経済、企業の倫理的堕落や暴利を追及する体質がある。なぜ韓国民は、「収入は多くないのに負担の大きい経済」の中で暮らさなければならないのだろうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/09/20060709000017.html