いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ウォン高と日本メーカーで、とどめ

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/25 13:41 投稿番号: [2855 / 73791]
確かに、このトピを韓国の新聞が後追いしてる感じだが、他の人も書いていたように、終わった後か、もうどうしようもなくなってから書く韓国の新聞の方が異常。
韓国に都合の悪いことは横並びで最後まで書かない。今さら書いてどうする。

それでも、とうとう、深刻な事を認め出した。
三星は、量でカバーする以外にないから、猛烈に出荷してるが、なんだか典型的な倒産企業みたいだ。

輸出比率が80%だから、実際は赤字操業だろう。
それでも、現代や三星のことを日本企業と比較している。気が知れない。意味をなさないと思うが?
現代、三星とも、何の独自技術もないから、こうなっただけのこと。

実情は、また遅れて報道されるのだろうが、もっとひどいはず。



>サムソン電子は全体の80%を占める輸出割合が恨めしい。サムソン電子の役員クラスの関係者は「去年は1ドルに対し100ウォンほどウォン高になれ利益が2兆ウォン(約2460億円)減ったが、輸出割合の増えた今年は1ドルで100ウォン上がれば3兆ウォン(約3700億円)の収益減が予想される」と話す。

  また別のサムソン関係者は「1ドル800ウォン台という状況への対策を立てようとしているが、原価を減らす以外には特に方法がない」と話す。

  対米輸出割合が高い現代・起亜自動車は、100ウォンのウォン高で昨年より売上が約2兆ウォン減る。

  現代車はレートに影響を受けない米国アラバマ工場の増産を決定、今年3月からアラバマ工場に従来のソナタの他、サンタフェを追加投入した。しかしドル安対策のこうした努力は、円安というもう1つの暗礁に乗り上がり、効果が現れていない。日本企業が円安を背景に製品価格を下げているためだ。

  トヨタは今年上半期に米国市場で発売した小型車「ヤリス」(日本でのモデル名はヴィッツ)の販売価格を1万905〜1万3325ドル(約127万〜155万円)に設定、現代車ベルナ(販売価格1万2455ドル=約145万円)を圧迫している。その結果、今年1〜7月のベルナの米国販売は、去年同期比で16.4%減少した。専門家は「現代車が自動車事業の根幹である小型車でトヨタに押されれば、長期的に中・大型車市場でも打撃を受けるものと予想される」と警告している。

今月初め、米国市場でライバル関係にあるシャープが、サムソンより30%安いLCD(液晶表示装置)テレビを発売、サムソン電子は対策に苦慮している。

  輸出量が少ない中小企業は、ウォン高の影響に持ち堪えられずに輸出を中止する所も出始めた。輸出額が100万ドル(約1億1700万円)未満の中小企業のうち、今年上半期に輸出をした企業は1万7826社で、去年上半期に比べ1537社減少した。

韓国貿易協会は、ウォン高で上半期13.8%だった輸出増加率が、下半期には1桁台に下がる可能性が高いと見ており、レート安定のため政府に提案することも含め、対策に乗り出している。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/25/20060925000022.html
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