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Re: >欧米没落 ベアースターンズ、再び損

投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/12/21 15:24 投稿番号: [28125 / 73791]
>米欧の主要中銀は前週、緊急の流動性供給策を打ち出した。米連邦準備理事会(FRB)は20日、第2弾のターム物入札を実施した。
  クレジット問題が表面化して以来、FRBは3度の利下げを行ったが、銀行間の貸し出しは引き続き低調、今のところ効果は限定的だ。
>金融システム回復には十分な幅ではなかった。<

>米リセッション入りはもはや大げさな話ではない<


お金を市中にどんどん流したけど、焼け石に水・・・

あとに残るのは、インフレと欧米の不況だけみたいですね。


>米MBIA、CDOへのエクスポージャー発表
[ニューヨーク   20日   ロイター]   クレジット市場は20日も、米金融保証大手MBIAや米大手投資銀行ベアー・スターンズが住宅ローン担保証券へのエクスポージャーを発表するなど、問題収束の兆しは見られなかった。またコマーシャルペーパー(CP)発行残高が大幅に減少していることも明らかになった。

  MBIAは、最大306億ドルの債務担保証券(CDO)を保証している、と発表。
RBCキャピタル・マーケッツの債券ストラテジスト、T.J.マルタ氏は「重大な発表だ。こうした取引の複雑さ、使われているレバレッジの大きさは、理解を超えるものだ」と述べた。

  ベアー・スターンズは第4・四半期(9─11月)決算を発表したが、四半期決算としては初の赤字に転落した。サム・モリナロ最高財務責任者(CFO)は、ベアー・スターンズが460億ドルの住宅ローンや資産担保ローン・証券を保有していることを明らかにした。
  一方、資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)の市場規模は、急速に縮小している。統計によると、発行残高はこの数カ月間で3分の1以上減少し、今週には275億ドル減と減少ペースが加速した。
  投資家らの間では、クレジット問題の貸し出しへの影響が長期化・深刻化し、経済成長にも打撃を与える、との警戒感が高まっている。

  米欧の主要中銀は前週、緊急の流動性供給策を打ち出した。米連邦準備理事会(FRB)は20日、第2弾のターム物入札を実施した。
  クレジット問題が表面化して以来、FRBは3度の利下げを行ったが、銀行間の貸し出しは引き続き低調、今のところ効果は限定的だ。

  また、欧州中央銀行(ECB)も積極的な資金供給を継続している。欧州ではロンドン銀行間取引金利(LIBOR)がオーバーナイトで低下したものの、金融システム回復には十分な幅ではなかった。
  悪影響は欧州の金融機関にも無縁ではなく、フランス最大のリテール銀行、クレディ・アグリコールは20日、現在の世界的なクレジット問題の影響で2007年に25億ユーロ(約35億9000万ドル、税引き前)の評価損を計上する見通しを表明した。

  アナリストは、クレジット問題が長期化すれば、リセッション(景気後退)のリスクも高まる、と懸念。
BMOキャピタル・マーケッツ&BMOネスビット・バーンズのチーフエコノミスト、シェリー・クーパー氏は「米リセッション入りはもはや大げさな話ではない。銀行やサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の借り手を支えるための緊急対策では、状況は改善されない」と述べた。<
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