>欧米没落 ベアースターンズ、再び損失
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/12/21 14:28 投稿番号: [28123 / 73791]
ベアースターンズが伝統的に高収益の源にしてきたM&Aは道を絶たれ、損失必至のモーゲージ、資産担保ローン・証券は約460億ドル(5兆円!)。
資金手当て、借り換えが出来ずに、このまま、自然死か、さらに損失が膨らんで、突発死か?w
世論に叩かれて、やっとこさ、役員報酬も返上。
>米ベアーのサブプライムのエクスポージャー、11月末時点で約5億ドル
12月21日7時11分配信 ロイター
[ニューヨーク 20日 ロイター] 米ベアー・スターンズ<BSC.N>のモリナロ最高財務責任者(CFO)は20日、同社のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)に対するエクスポージャーが、11月末時点で約5億ドルだったことを明らかにした。
11月末時点のモーゲージ、資産担保ローン・証券は約460億ドルという。
同CFOはまた、企業買収の資金調達手段であるレバレッジドローンの市場は引き続き厳しい状況にある、との見方を示した。
第4・四半期に10億ドルの損失計上につながった債務担保証券(CDO)は、全て清算したことを明らかにした。
9─11月期の評価損は、ヘッジ前で総額32億ドル程度という。<
>米ベアー・スターンズをA2に格下げ=ムーディーズ
12月21日8時52分配信 ロイター
[ニューヨーク 20日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは20日、米ベアー・スターンズの格付けをA1からA2へ引き下げた。9─11月期決算が、モーゲージ担保証券関連の評価損で予想を上回る赤字となったことを受けたもの。
見通しは安定的。
ムーディーズは「損失は市場の混乱によるものだが、同社の利益と比較して、その規模はリスク選好が強まっていることを示している」としている。ベアー・スターンズは、商業用不動産ポートフォリオでもリスクを抱えているという。<
>WSJ-ベアー・スターンズ幹部、年末のボーナス返上
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ベアー・スターンズ(NYSE:BSC)のジェームズ・ケイン最高経営責任者(CEO)とその他の上級幹部は、同社が84年の歴史で最も困難な時期にあることを認め、今年のボーナスを返上する見通しだ。関係筋が明らかにした。
同社は9−11月期(2007年11月期の第4四半期)決算を20日に発表する準備をしており、四半期決算としては同社初の赤字を計上することになる。このため、同社の従業員1万5500人の収入が減るのは間違いない。
同社傘下のヘッジファンド2社が破たんし投資資金16億ドルが消滅してしまったこの1年が期待はずれの業績となったことで、ベアーのボーナス原資は大幅に減少したことは間違いない。このため、支給方法について厳しい決断を迫られている。
ボーナス返上は、ケイン氏やグリーンバーグ氏だけではなく、アラン・シュワルツ社長、サミュエル・モリナーロ最高財務責任者(CFO)兼最高執行責任者(COO)、債券部門共同責任者のジェフリー・マイヤー氏の手取り報酬の大きな部分を取り去ることになる。<
資金手当て、借り換えが出来ずに、このまま、自然死か、さらに損失が膨らんで、突発死か?w
世論に叩かれて、やっとこさ、役員報酬も返上。
>米ベアーのサブプライムのエクスポージャー、11月末時点で約5億ドル
12月21日7時11分配信 ロイター
[ニューヨーク 20日 ロイター] 米ベアー・スターンズ<BSC.N>のモリナロ最高財務責任者(CFO)は20日、同社のサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)に対するエクスポージャーが、11月末時点で約5億ドルだったことを明らかにした。
11月末時点のモーゲージ、資産担保ローン・証券は約460億ドルという。
同CFOはまた、企業買収の資金調達手段であるレバレッジドローンの市場は引き続き厳しい状況にある、との見方を示した。
第4・四半期に10億ドルの損失計上につながった債務担保証券(CDO)は、全て清算したことを明らかにした。
9─11月期の評価損は、ヘッジ前で総額32億ドル程度という。<
>米ベアー・スターンズをA2に格下げ=ムーディーズ
12月21日8時52分配信 ロイター
[ニューヨーク 20日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは20日、米ベアー・スターンズの格付けをA1からA2へ引き下げた。9─11月期決算が、モーゲージ担保証券関連の評価損で予想を上回る赤字となったことを受けたもの。
見通しは安定的。
ムーディーズは「損失は市場の混乱によるものだが、同社の利益と比較して、その規模はリスク選好が強まっていることを示している」としている。ベアー・スターンズは、商業用不動産ポートフォリオでもリスクを抱えているという。<
>WSJ-ベアー・スターンズ幹部、年末のボーナス返上
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ベアー・スターンズ(NYSE:BSC)のジェームズ・ケイン最高経営責任者(CEO)とその他の上級幹部は、同社が84年の歴史で最も困難な時期にあることを認め、今年のボーナスを返上する見通しだ。関係筋が明らかにした。
同社は9−11月期(2007年11月期の第4四半期)決算を20日に発表する準備をしており、四半期決算としては同社初の赤字を計上することになる。このため、同社の従業員1万5500人の収入が減るのは間違いない。
同社傘下のヘッジファンド2社が破たんし投資資金16億ドルが消滅してしまったこの1年が期待はずれの業績となったことで、ベアーのボーナス原資は大幅に減少したことは間違いない。このため、支給方法について厳しい決断を迫られている。
ボーナス返上は、ケイン氏やグリーンバーグ氏だけではなく、アラン・シュワルツ社長、サミュエル・モリナーロ最高財務責任者(CFO)兼最高執行責任者(COO)、債券部門共同責任者のジェフリー・マイヤー氏の手取り報酬の大きな部分を取り去ることになる。<
これは メッセージ 28098 (bellsantes さん)への返信です.