米財務省の要請お断りで、日本の金融株上昇
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/12/20 15:45 投稿番号: [28073 / 73791]
>基金への出資を断る方向になったとの報道を受け、金融株が上昇し、19日の米市場でダウが下落した米株相場と異なる展開になった。
>米国からの要請に対し、断れないだろうとの見通しがマーケットの多数だった。
>国内の株式関係者を中心に、ポジティブ・サプライズとの声も出ており、ダウの下げにもかかわらず、久しぶりに日本株が独自に上げ<
また、アメリカ離れ進む、ですね。
日本は、時代ごとに慌てず騒がず、MDもM&Aも、金融独立も、良いタイミングを見てやりますな〜。
で、朝鮮は?韓国は?
あれあれ、ドル枯渇、資金枯渇、自国の高金利化で企業は銀行から融資を仰ぐ、ですか?
その上、北朝鮮にも吸血され放題。
丸で、籠の中の小鳥同然。時代と無縁で、何にも出来ずw
おっと、籠の中の「鵜飼いの鵜」でしたww
しかも、日本専用w
>メガバンクの米基金出資見送り、金融株押し上げ地合い好転
[東京 20日 ロイター] 20日の東京市場は、メガバンク3行が米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン )に関連した基金への出資を断る方向になったとの報道を受け、金融株が上昇し、19日の米市場でダウが下落した米株相場と異なる展開になった。
市場には一部で驚きの声も上がり日経平均は一時、前日比100円を超す上昇となった。ただ、マーケットには米金融システムの打撃は根深いとの思惑がくすぶっており、年明け以降の世界経済が波乱含みで展開するとの懸念も出ている。
<メガバンクの出資見送り、予想外のプラス材料との声>
20日の株式市場は、日経平均が7日ぶりに反発した。三菱UFJ<8306.T>など3メガバンクが米国サブプライム基金への資金協力を見送る方針を固めたとロイターが20日未明に速報。一部の朝刊でも同様のニュースが報道され、これを好感して銀行株が買われ、市場のセンチメントが改善した。
これまで売り込まれていた鉄鋼、海運などにも買いが入っている。「海外勢はバスケット取引、フローともほとんどない状態であり、売買高が細っている。自律反発の域を出ない」(準大手証券エクイティ部)との見方もあるが「銀行株物色に誘発されて不動産や損保など内需セクターがしっかりになっている。経団連が賃上げを容認する姿勢をみせていることもあり、これまでの内需株に対する悲観ムードに変化が出てきた」(外資系証券)と明るい兆しを指摘する声も出ている。
ある国内証券の関係者は「米国からの要請に対し、断れないだろうとの見通しがマーケットの多数だった。余計は資金負担の上に、株主代表訴訟のリスクも抱えることになりかねず、この問題は邦銀株のネックだった」と指摘する。
また、邦銀のディーリング部門の関係者は「国内の株式関係者を中心に、ポジティブ・サプライズとの声も出ており、ダウの下げにもかかわらず、久しぶりに日本株が独自に上げる地合いを形成している」と話す。<
>米国からの要請に対し、断れないだろうとの見通しがマーケットの多数だった。
>国内の株式関係者を中心に、ポジティブ・サプライズとの声も出ており、ダウの下げにもかかわらず、久しぶりに日本株が独自に上げ<
また、アメリカ離れ進む、ですね。
日本は、時代ごとに慌てず騒がず、MDもM&Aも、金融独立も、良いタイミングを見てやりますな〜。
で、朝鮮は?韓国は?
あれあれ、ドル枯渇、資金枯渇、自国の高金利化で企業は銀行から融資を仰ぐ、ですか?
その上、北朝鮮にも吸血され放題。
丸で、籠の中の小鳥同然。時代と無縁で、何にも出来ずw
おっと、籠の中の「鵜飼いの鵜」でしたww
しかも、日本専用w
>メガバンクの米基金出資見送り、金融株押し上げ地合い好転
[東京 20日 ロイター] 20日の東京市場は、メガバンク3行が米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン )に関連した基金への出資を断る方向になったとの報道を受け、金融株が上昇し、19日の米市場でダウが下落した米株相場と異なる展開になった。
市場には一部で驚きの声も上がり日経平均は一時、前日比100円を超す上昇となった。ただ、マーケットには米金融システムの打撃は根深いとの思惑がくすぶっており、年明け以降の世界経済が波乱含みで展開するとの懸念も出ている。
<メガバンクの出資見送り、予想外のプラス材料との声>
20日の株式市場は、日経平均が7日ぶりに反発した。三菱UFJ<8306.T>など3メガバンクが米国サブプライム基金への資金協力を見送る方針を固めたとロイターが20日未明に速報。一部の朝刊でも同様のニュースが報道され、これを好感して銀行株が買われ、市場のセンチメントが改善した。
これまで売り込まれていた鉄鋼、海運などにも買いが入っている。「海外勢はバスケット取引、フローともほとんどない状態であり、売買高が細っている。自律反発の域を出ない」(準大手証券エクイティ部)との見方もあるが「銀行株物色に誘発されて不動産や損保など内需セクターがしっかりになっている。経団連が賃上げを容認する姿勢をみせていることもあり、これまでの内需株に対する悲観ムードに変化が出てきた」(外資系証券)と明るい兆しを指摘する声も出ている。
ある国内証券の関係者は「米国からの要請に対し、断れないだろうとの見通しがマーケットの多数だった。余計は資金負担の上に、株主代表訴訟のリスクも抱えることになりかねず、この問題は邦銀株のネックだった」と指摘する。
また、邦銀のディーリング部門の関係者は「国内の株式関係者を中心に、ポジティブ・サプライズとの声も出ており、ダウの下げにもかかわらず、久しぶりに日本株が独自に上げる地合いを形成している」と話す。<
これは メッセージ 28055 (hikariyusk さん)への返信です.