フィギュアスケートGPファイナル
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/12/16 12:36 投稿番号: [27846 / 73791]
で韓国のキム.ヨナが優勝した。まずはおめでとうと言いたい。日頃の練習とまた才能のたまものだろう。全く文句のない優勝だ。
さて、それについて、韓国紙が次のように伝えている。
http://www.chosunonline.com/article/20071216000007
「さすがキム・ヨナ!…日本紙も絶賛
【トリノ(イタリア)15日OSEN】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルを連覇したキム・ヨナ(17=軍浦スリ高)に日本のスポーツ紙も賛辞を送っている。
日刊スポーツと産経スポーツの電子版は16日朝、キム・ヨナの優勝が確定した直後、浅田真央の準優勝と共にキム・ヨナの連覇を伝えた。
二紙はショートプログラム(SP)最下位の浅田が自由で1位と巻き返したことを大きく扱ったが、キム・ヨナのGPファイナル連覇をもらさず伝えた。
スポーツニッポンは<さすが金ヨナ>という小見出しで、SP今季最高得点の結果を「貫禄の演技」と伝えた。
スポーツ報知はキム・ヨナを「モデル業やCM出演など、国民的アイドル」と紹介。「自分に集中していた」というキム・ヨナのコメントを伝え、「マイペースを守って大崩れしない精神力の強さを見せた」と、精神力を評価した。
OSEN/朝鮮日報JNS」
勝者をたたえることは、それが不正の結果ではない限り、日本では普通であり、またそれがスポーツであろうが、いままで浅田真央や安藤美紀が優勝した際の韓国紙の報道はどうだったろうか。絶賛していたろうか。
野球やサッカーでは日韓の力は接近していると思われ、日本は辛勝している状態だが、それでも韓国選手の力をたたえるコメントが多い。日本が負けた場合でも韓国にけちをつけるような事をしたことがあるだろうか。
一方、韓国側の反応はというと、実にみっともないケースが多かった。思い出すのはミスユニバースで日本人が優勝した際の韓国代表のコメントの醜さ、それを批判もせず同調するかのように報道した韓国紙で、ここなどでも多くの日本サイドの失笑を買っていた。
今回ももし浅田真央が優勝していたら、韓国紙の反応は推して知るべしだ。
スポーツは、努力、才能、運が揃って結果が出る。キム・ヨナの優勝は十分称賛に値し、日本紙は惜しみなく賞賛しているが、過去、日本人が優勝した場合の韓国紙の態度は醜いの一言に尽きる。また、残念ながら負けた選手達の態度なども批判されるべき物が多い。野球でも、実質勝ったのは韓国だとか、負け惜しみにしてもみっともない報道が多かった。
そして、極めつけは今でも語りぐさの日韓合同サッカーワールドカップやソウルオリンピックの韓国の醜態だろう。
スポーツは国際親善の手段として大いに有効だが、韓国は何かあるたびに軽蔑を買っている。勝つことも価値があるが、負け方でその精神が問われる。自国選手が負けた場合の罵倒の浴びせ方は目を覆うばかりだ。それに対する選手の言い訳も見苦しい。
韓国もあまり墓穴を掘るようなことはしない方が良いと、今回思った。勝っても負けても後味だけは悪くしたい物だ。
さて、それについて、韓国紙が次のように伝えている。
http://www.chosunonline.com/article/20071216000007
「さすがキム・ヨナ!…日本紙も絶賛
【トリノ(イタリア)15日OSEN】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルを連覇したキム・ヨナ(17=軍浦スリ高)に日本のスポーツ紙も賛辞を送っている。
日刊スポーツと産経スポーツの電子版は16日朝、キム・ヨナの優勝が確定した直後、浅田真央の準優勝と共にキム・ヨナの連覇を伝えた。
二紙はショートプログラム(SP)最下位の浅田が自由で1位と巻き返したことを大きく扱ったが、キム・ヨナのGPファイナル連覇をもらさず伝えた。
スポーツニッポンは<さすが金ヨナ>という小見出しで、SP今季最高得点の結果を「貫禄の演技」と伝えた。
スポーツ報知はキム・ヨナを「モデル業やCM出演など、国民的アイドル」と紹介。「自分に集中していた」というキム・ヨナのコメントを伝え、「マイペースを守って大崩れしない精神力の強さを見せた」と、精神力を評価した。
OSEN/朝鮮日報JNS」
勝者をたたえることは、それが不正の結果ではない限り、日本では普通であり、またそれがスポーツであろうが、いままで浅田真央や安藤美紀が優勝した際の韓国紙の報道はどうだったろうか。絶賛していたろうか。
野球やサッカーでは日韓の力は接近していると思われ、日本は辛勝している状態だが、それでも韓国選手の力をたたえるコメントが多い。日本が負けた場合でも韓国にけちをつけるような事をしたことがあるだろうか。
一方、韓国側の反応はというと、実にみっともないケースが多かった。思い出すのはミスユニバースで日本人が優勝した際の韓国代表のコメントの醜さ、それを批判もせず同調するかのように報道した韓国紙で、ここなどでも多くの日本サイドの失笑を買っていた。
今回ももし浅田真央が優勝していたら、韓国紙の反応は推して知るべしだ。
スポーツは、努力、才能、運が揃って結果が出る。キム・ヨナの優勝は十分称賛に値し、日本紙は惜しみなく賞賛しているが、過去、日本人が優勝した場合の韓国紙の態度は醜いの一言に尽きる。また、残念ながら負けた選手達の態度なども批判されるべき物が多い。野球でも、実質勝ったのは韓国だとか、負け惜しみにしてもみっともない報道が多かった。
そして、極めつけは今でも語りぐさの日韓合同サッカーワールドカップやソウルオリンピックの韓国の醜態だろう。
スポーツは国際親善の手段として大いに有効だが、韓国は何かあるたびに軽蔑を買っている。勝つことも価値があるが、負け方でその精神が問われる。自国選手が負けた場合の罵倒の浴びせ方は目を覆うばかりだ。それに対する選手の言い訳も見苦しい。
韓国もあまり墓穴を掘るようなことはしない方が良いと、今回思った。勝っても負けても後味だけは悪くしたい物だ。