逆法則か?中東向けも過去最高、絶好調
投稿者: remmy200336 投稿日時: 2007/12/11 19:25 投稿番号: [27586 / 73791]
>ガソリン価格の上昇で低燃費車の人気が相対的に高まり、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の日系3社は11月の販売台数として過去最高を記録した。
日本勢の合計シェア(市場占有率)は37・3%で、前年同月から1・4ポイント伸ばした。
一方、米国勢は、最大手のゼネラル・モーターズ(GM)が10・9%減と大幅に落ち込むなどし、ビッグスリーの合計シェアは49・9%と、4か月ぶりに5割を割り込んだ。<
トヨタが北米で、完全にフォードを抜いて二位固定。
>1−11月の販売台数は、トヨタが前年同期比3・6%増の239万台。
最量販の中型車「カムリ」が堅調で、ハイブリッド車「プリウス」は70%増と伸びた。<
日本のメーカーは、繊維もそうだが、時代に合わせて、確実に変化に適用している。<
これも逆法則?
サブプライム神風?
サブプライム問題以降の日本の一人勝ち、特にエネルギー関連、車は凄い。
神風と言っても、日頃から時代の流れをいち早く読んで、日本の企業が黙々と努力してきたからだが。
3割増しで、70万台突破・・・凄い。
中国、ロシアでも一人勝ちに近いし。
生産間に合うのか?そっちが心配になるくらい。
>日本車の中東向け輸出急増・07年、初の70万台へ
日本車の中東向け輸出が急拡大している。
2007年の輸出は初めて70万台を突破して過去最高になり、輸出全体に占める比率も1割強に達する見通し。
オイルマネーで潤う中東では自動車需要が急増し、特にメーカーにとって利ざやの大きい大型車の人気が高い。ホンダや日産自動車など各社は欧米勢との競争を勝ち抜くため、新型車や主力車種を相次ぎ投入する。
日本自動車工業会によると、今年1―10月の中東への四輪車輸出は前年同期比30%増の61万9000台。
すでに06年の59万台(前年比13%増)を上回り、輸出全体に占める比率は11.7%(06年は9.9%)に達している。通年では初めて70万台に乗せ、過去最高になる見通しだ。<
これは メッセージ 27391 (yukigunijin2gou さん)への返信です.
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