いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 欧米没落 フォード陥落、クライスラー

投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/12/07 11:34 投稿番号: [27391 / 73791]
>ガソリン価格の上昇で低燃費車の人気が相対的に高まり、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の日系3社は11月の販売台数として過去最高を記録した。
日本勢の合計シェア(市場占有率)は37・3%で、前年同月から1・4ポイント伸ばした。
  一方、米国勢は、最大手のゼネラル・モーターズ(GM)が10・9%減と大幅に落ち込むなどし、ビッグスリーの合計シェアは49・9%と、4か月ぶりに5割を割り込んだ。<
トヨタが北米で、完全にフォードを抜いて二位固定。

>1−11月の販売台数は、トヨタが前年同期比3・6%増の239万台。
最量販の中型車「カムリ」が堅調で、ハイブリッド車「プリウス」は70%増と伸びた。<


日本のメーカーは、繊維もそうだが、時代に合わせて、確実に変化に適用している。

繊維が不況産業なんて笑わせる。
繊維産業が斜陽になって、事実上滅んだのは韓国だけだろう。他のアジアの繊維産業は中国以外は、規模は日本より遙かに小さいが?


>ハイブリッド車   米市場でシェア急上昇   原油高追い風に

販売低迷にあえぐ米自動車市場で、ハイブリッド車(HV)が際立った強さを見せている。ガソリン高で燃費の良さが再評価されたほか、環境意識の高まりも追い風となり、市場全体に占めるシェアは急上昇。11月には過去最高の水準に迫った。

  米自動車市場の売れ行き不振は深刻だ。今年1〜11月の業界全体の販売台数は前年同期比2・4%(36万6000台)の減少。フォード・モーターを抜いて通年で米国内2位浮上が確実視されるトヨタ自動車でさえ、7月以降は頭打ちの状態だ。トヨタの米販売子会社のレンツ社長は「ガソリン価格の上昇と住宅価格の下落がワンツーパンチになった」と嘆く。

  こうした中、HVは快走を続けている。HVの代名詞的な存在であるトヨタの「プリウス」は1〜11月の累計で、前年同期比70%増の16万7000台を売り上げ、中型セダン「カムリ」や小型車「カローラ」に次ぐ主力車種に成長。他の車種も合わせたHVの販売台数は25万3000台に達し、同社全体の1割を占めるに至った。

  トヨタの躍進に支えられ、11月のHVの市場シェアは前月比0・8ポイント上昇の2・8%に急増。ガソリン高がピークに達した今年5月に記録した過去最高(2・9%)に肉薄した。米ビッグスリー(3大自動車メーカー)もHVの拡充に強い意欲を示している。

  ただ「HVはガソリン車と比べて2割は高い。燃料代だけでは元は取れない」(アナリスト)のも事実。ガソリン価格の変動によってシェアが左右される傾向も変わっていない。ガソリン車と肩を並べる存在になるには、低価格車の提供など、越えなければならないハードルが幾つも残されている。
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