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欧米没落 フォード陥落、クライスラー赤字

投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/12/06 16:26 投稿番号: [27338 / 73791]
>ガソリン価格の上昇で低燃費車の人気が相対的に高まり、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の日系3社は11月の販売台数として過去最高を記録した。
日本勢の合計シェア(市場占有率)は37・3%で、前年同月から1・4ポイント伸ばした。
  一方、米国勢は、最大手のゼネラル・モーターズ(GM)が10・9%減と大幅に落ち込むなどし、ビッグスリーの合計シェアは49・9%と、4か月ぶりに5割を割り込んだ。<


トヨタが北米で、完全にフォードを抜いて二位固定。


>1−11月の販売台数は、トヨタが前年同期比3・6%増の239万台。
最量販の中型車「カムリ」が堅調で、ハイブリッド車「プリウス」は70%増と伸びた。<


サブプライム問題発生後も、日本のメーカーは逆に堅調か好調。
それにしても凄い伸び。

一方、フォードは二位の座をトヨタに譲り、クライスラーは、またも赤字。
ベンツも大赤字だったし、GMは4兆4000億円もの損失。
日本勢はここでも一人勝ち状態。


>トヨタが米での販売2位   07年、フォード不振で確実に
  トヨタ自動車が2007年の米国新車販売台数で米フォード・モーターを抜き、初の年間2位に躍り出ることが4日、確実となった。

ガソリン高や住宅市場の冷え込みを受け、大型車中心の米3大自動車メーカー(ビッグスリー)が低迷する中、トヨタは低燃費車を中心に販売を伸ばしたためで、ライバルの牙城で一段と存在感を高めることになりそうだ。

  トヨタは06年にクライスラーを抜いて年間3位となり、初めてビッグスリーの一角を崩した。07年も好調が続いており、単月は11月までの7カ月連続でゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ2位を確保している。

  1−11月の販売台数は、トヨタが前年同期比3・6%増の239万台。最量販の中型車「カムリ」が堅調で、ハイブリッド車「プリウス」は70%増と伸びた。

  一方、フォードは12・3%減の220万台と、主力のピックアップ(荷台付き)トラックなどの不振が足を引っ張る形となっている。トヨタはフォードを約20万台引き離しており、残る1カ月間もこのまま押し切る公算が極めて高い。<


>米クライスラー、今年は16億ドルの赤字の見通し=CEO

[ニューヨーク   6日   ロイター]   米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版によると、米自動車メーカー、クライスラーのロバート・ナルデリ最高経営責任者(CEO)は、今年の赤字が16億ドルになるとの見通しを示した。関係筋の話として伝えた。
  同紙によると、同CEOは同社エンジニアとの会合で、今年の経費は640億ドルを超え、売上高は630億ドルに達しない、と説明した上で「この結果、今年は16億ドル程度の赤字になる」と言明した。
  クライスラーからのコメントは、現時点では、入手できていない。
  今週3日には、クライスラーの米販売担当バイスプレジデントのダリル・ジャクソン氏が、2008年は「極めて厳しい」との見方を示し、08年には北米の生産計画を週次で見直す、との方針を示した。
  クライスラー、ゼネラル・モーターズ、フォード・モーターのビッグスリーは、業界全体の販売台数が今年は1600万台程度となり、1998年以来の低水準にとどまる、と予想している。<
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