カムリも中国で販売台数トップ 起亜はw
投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/12/05 12:47 投稿番号: [27262 / 73791]
>トヨタ:中国市場で攻勢、カムリ11カ月連続首位…「品質の良いトヨタ車はあこがれの存在」(12/01)
≪11カ月連続首位≫
販売している中型車「カムリ」は20万元(約300万円)台と高価だが「経済成長を支える30〜40代の 新富裕層に人気」(トヨタ幹部)。カムリは「中高級車部門」の販売で他社の車を抑えて11カ月連続で 首位。各社の値引き合戦が激しいが、店は一切の値引きに応じていないという。<
>中国における現代自の販売台数(今年1〜10月)は、前年比20.3%も減少した。<
起亜も凄いことに。
>起亜車は10月、中国市場で7260台を販売、前年同月比15.6%減となった。
今年1−10月の累積販売台数も前年同期比14.6%減の8万137台。 05年12位だった販売順位は今年17位に落ちた。
>生産単価を抑えて販売価格をさらに引き下げる方針だ。
2年前に中国市場で12位(笑)で、今は17位って・・・中国の下位メーカー以下。
まともな経営者なら、競争力なしということで、工場も含めて撤退するのが当然の選択。
一ヶ月たったの7000台なら、大赤字だろうし。
それなのに、対策は、さらなる値引き(笑
>「中国市場を取り戻せ」…起亜車が総力戦
起亜(キア)自動車が販売不振で苦戦中の中国市場で‘現地化戦略’を繰り広げる。
起亜車は8日、中国江蘇省塩城市で中国第2工場竣工式を行う。 この工場の主力生産品は「中国型セラト」。
その間「セラト」の中国市場販売が減少した原因を徹底的に分析し、中国人の好みに合わせて改造した車だ。
第2工場は年間30万台を生産できる規模だが、ひとまず年間15万台を生産することにした。
また来年初め発表する大型SUV(スポーツタイプ多目的車)「モハビ」と「ソレント」ディーゼルエンジンモデルを中国に追加で輸出する計画だ。 この場合、中国での販売車は現在9車種から11車種に増える。
これに先立ち起亜車は中国販売組織を強化した。 中国支援事業部を新たに設置し、金翼桓(キム・イクファン)副会長が総括することにした。 鄭義宣(チョン・ウィソン)社長も中国事業構想に参加する。 第1工場にあった法人長事務室も上海に移した。 生産よりも販売に注力するための措置だ。
さらに現代・起亜(ヒョンデ・キア)車グループから中国に原価低減特別チームを派遣し、協力企業に低価格の中国原資材を使用するよう勧誘している。 生産単価を抑えて販売価格をさらに引き下げる方針だ。
起亜車は10月、中国市場で7260台を販売、前年同月比15.6%減となった。 今年1−10月の累積販売台数も前年同期比14.6%減の8万137台。 05年12位だった販売順位は今年17位に落ちた。<
これは メッセージ 27170 (may7idaho さん)への返信です.
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