Re: ロシア、中国に擦り寄る日本?
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/12/03 13:28 投稿番号: [27163 / 73791]
中東の問題はともかく、アメリカ以外にも友好関係の確立は必要だと思う。
すべては日本の世論にかかっていると言えるが、国際政治を、その常識に沿って展開できる政治家の出現、例えば東京都知事のような、戦略、戦術をゲーム感覚で駆使できる人が望まれる。
その際の相手は大国でなきゃ意味がない、となればロシアだろう。
中国は日本を不倶戴天の敵と位置付けており、日本を屈服させ、「華夷秩序を回復」するまで彼らの心情の苛立ちは決して収まらない。こちらも真剣に関わりあわないほうが良い、シナ人とは人種が違いすぎる。
ロシア国家は今特異な道を歩んでいるが、資源価格高騰が続くので政権は強固に安定する。
それに中国とは違い「親日」で大資源国である。しかもそれらのほとんどが未開発であり、しかも日本の技術協力を欲している隣国である。サハリン・シベリア開発は狭義には北海道を活性化させるだろう。
国家としてのロシアは他の白人国家と同じで、そこに道徳や倫理など期待しないほうがいいが、付き合いようによっては相手は「欧州の田舎者」である、すれっからしの西欧・米よりよほど人が良い。個人レベルでは「イワンのバカ」に象徴されるような、疲れない人種と聞く。
であるから北方領土問題の解決を一番嫌がっているのはアメリカだ。
幸い共産主義を捨てたロシアとの親密化をアメリカは表立って阻止できない。
例によって謀略をめぐらし、ロシアを向いている政治家を失脚させようとするだろう。
結局アメリカとの駆け引きになる。
日本の新たな戦後史に名を残す大政治家の出現を望む。
これは メッセージ 27157 (hp2077kwc さん)への返信です.
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