Re: 「ズル」して負ける、さすがノムタンの
投稿者: daijoubu9 投稿日時: 2007/12/03 12:12 投稿番号: [27162 / 73791]
narurinさん、Resどうも。
>10回もあるのでは、ということで、藤川を置いておいた、とありました。あの緊迫した試合で、急いで押さえの投入をしなかったのは、もしも、の保険が必要だと言うことでした。
勝負事では力関係が均衡している場合、そういう甘い采配は命取りになるのが普通です。ギリギリの状態ですので、指揮官のちょっとした迷い、ちょっとした不安で勝利の女神がソッポを向くようです。勝負をかける時は勝負をする。先送りは勝負事には通常NGです。
あと1点取れば勝てると考え、阿部に代走を送り、村田に代打を送ってバントさせた星野。そして見事その采配が当たり2点リード。しかも阿部に代わってキャッチャーは矢野。
8回は状況的に藤川しか無いんですよ。見事にスッポスッポとハマっていたのがあの8回です。勝利の女神がこう微笑んでいたんですよ。
汚い手を使ってでも勝とうとする韓国なんて私は嫌い。フェアープレーの日本チームに勝たせてあげますわ♪
そのような
"勝負の流れ"
に逆らったのが星野だと思います。8回は頭から藤川が、"流れ"
に素直な采配だと思うんです。1点取れば勝てると考え、そのような采配をしたのに同点延長を想定するのは、勝利の女神を裏切る行為ですよ。
1点差になった場面で岩瀬を続投させるのは、先ほど申し上げたように理にかなっているのかもしれませんが、8回頭は藤川でいくのが
"キレ味ある采配"
だったと思います。
逆に言えば、一貫性のない監督の迷いにもツケこめなかったのが韓国とも言えます。つまり、日本と韓国ではチーム力に圧倒的な差があったということです。勝利の女神がどちらに微笑むかで勝敗が変わるような拮抗した状態では無かったと言えますね。ヌルい采配でも勝ててしまったわけですから。
今日は韓国より数倍レベルの高い強豪台湾国との試合です。
星野さんには、勝負師としてのキレ味ある采配を期待したいものです。
これは メッセージ 27160 (narurin さん)への返信です.
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