和菓子の輸出も増えているし
投稿者: matsu2007shige 投稿日時: 2007/11/20 09:56 投稿番号: [26383 / 73791]
>道内では、農産物の加工品で輸出専用商品を開発する動きがある。台湾そごう新館の地下食品売り場で人気のおはぎ。協立食品(札幌市)が十勝産「エリモ小豆」や名寄産もち米「はくちょうもち」といった道産素材で製造し輸出する。
国内向けとの違いは甘さ。冷凍出荷するアンコの糖度は国内向けより5―6度低い。「台湾の人には甘すぎる」との情報に基づき、国内向けとレシピを変えた。現地の製品より4割ほど割高だが、消費者ニーズに配慮し張り合う。<
これも、千葉や京都の業者が和菓子を香港やタイ、シンガポールに輸出したことに触発されていて、一昔前なら、日本と並ぶ、小豆にはうるさい台湾向け輸出なんて発想できなかった。
今は次々と輸出して、多少、高くても売れると分かってきたので、今後、こちらの流れの方が拡大すると思いますよ。
海外進出したファミリーマート、セブンイレブンなどからの買い付けも増えてます。
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