Re: mirokuninotiさんへ、731部隊の件
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/11/19 00:25 投稿番号: [26289 / 73791]
>私は完璧に「なかった」派です。
確実にあったのは、国民党と連合軍の「プロパガンダ」です。
横ですが、私も、南京攻略はあっても、南京大虐殺は無かった派です。
南京事件に関しては、岡崎久彦氏の以下の意見(要約)が、本当のところだと思います。
戦時中、当事国はプロパガンダをやる。
自分たちが正義で相手が悪魔だと思えなかったら戦場で誰も死んでくれない。
だから当然、第二次大戦の日米もやった。
戦時中のプロパガンダは日本が勝っていた。
アジアのほとんどの地域は欧米の植民地だったのは事実であり、
それを解放するという主張は受け入れられやすかった。
一方、アメリカには何もなかった。
民主主義対ファシズムと言っても、対日戦では説得力に欠ける。
日本のはファシズムではなく、戦時体制だ。
だから相手の残虐性、卑劣さを強調するしかなかった。
しかも実態がないことだから、言葉ばかりが過激になった。
戦争が終わると、負けた側のプロパガンダは消え、勝った側のものだけが残る。
そして、それが歴史になる。
実際、欧米の文献を見ると、「想像を絶する」とか「筆舌に尽くしがたい」のように具体性に欠ける修飾で日本軍の残虐さを強調する記述が多い。
これは メッセージ 26288 (mirokuninoti さん)への返信です.
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