Re: エアコンでダイキンが世界一に 理由
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/11/17 02:49 投稿番号: [26125 / 73791]
>エアコンは、長い間、世界シェア・トップだったアメリカのメーカーは室内室外機一体型。韓国のメーカーも一体型が多い。
ところが、日本だけは、60年代から独自発展して、室外機・室内機分割タイプ。
そのため、アメリカ・カナダ、南米は一体型、アジアは半々、日本は分割型一色。
ところが、欧州も温暖化が進んで、さらに熱波の影響で、エアコンブームに火がついた。さらに東欧、ロシアも巻き込んで、まさにエアコン世界戦争状態になったのが、2002年頃から。
結果は明かで、建物や家の外観を損なわず、メンテナンスが可能、室外機のサイズも小さい日本型の圧勝。
さらに省エネ、静かさで、米国勢を圧倒して、たった2年で、ダイキンが欧州断トツになった。
>日本は、分割型で省エネ、静音化を進めて、世界で唯一、分割型エアコンで独自進化したのが良かった。
現在、三菱電機とダイキンは、分割型エアコンで、米国市場でも快進撃中。
一体型はアメリカのメーカーとともに滅ぶと思う。マジで。<
なるほどです。
分割型で、オーストラリアでもトップシェアと出てます。
風が吹けば桶屋が・・・
温暖化、熱波が吹けば、日本独自の分割型、省エネ・エアコン、ダイキンが・・・(笑)。
>ダイキン、豪にエアコン新工場。(2007/11/10)
ダイキン工業はオーストラリアに十億円を投じて家庭用エアコンの新工場を建設し、現地生産能力を従来比二・三倍の年七万台に引き上げた。基幹部品を新工場で内製することで需要変動に対応しやすくする。製造コストも三割程度削減する。
ダイキンはオーストラリアの家庭用エアコン市場ではシェアトップ。得意とする省エネ技術を生かした製品の競争力を強め、シェアで他社を引き離す。
同国の住宅では天井裏に室内機を置き、室内機と各部屋をダクトで結んで家全体を冷暖房する大型エアコンが主流になりつつある。
同タイプの室内機の年産能力を大幅に拡大した。<
これは メッセージ 26114 (stockplayer903 さん)への返信です.
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