Re: エアコンでダイキンが世界一に 理由
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/11/17 01:25 投稿番号: [26114 / 73791]
エアコンは、長い間、世界シェア・トップだったアメリカのメーカーは室内室外機一体型。韓国のメーカーも一体型が多い。
ところが、日本だけは、60年代から独自発展して、室外機・室内機分割タイプ。
そのため、アメリカ・カナダ、南米は一体型、アジアは半々、日本は分割型一色。
ところが、欧州も温暖化が進んで、さらに熱波の影響で、エアコンブームに火がついた。さらに東欧、ロシアも巻き込んで、まさにエアコン世界戦争状態になったのが、2002年頃から。
結果は明かで、建物や家の外観を損なわず、メンテナンスが可能、室外機のサイズも小さい日本型の圧勝。
さらに省エネ、静かさで、米国勢を圧倒して、たった2年で、ダイキンが欧州断トツになった。
東欧、ロシアも日本型を選んで、ダイキンの快進撃に繋がった。
日本は、分割型で省エネ、静音化を進めて、世界で唯一、分割型エアコンで独自進化したのが良かった。
アメリカのキャリア社などは、ダイキンを買収して「分割型、省エネ、静音」技術を手に入れようとしたが、ダイキンの社長が徹底抗戦して、守りきった。
あの社長は、本当に偉い。
莫大な金額を提示された技術提携もすべて蹴っ飛ばして、大正解。
現在、三菱電機とダイキンは、分割型エアコンで、米国市場でも快進撃中。
一体型はアメリカのメーカーとともに滅ぶと思う。マジで。
これは メッセージ 26075 (tm_manila さん)への返信です.
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